2011年12月16日

アンリミテッドへの道5 (グリップセフティー)

グリップセフティーも変えてみました。

これもヴァレリー工房さんのものです。


シューティング用に、

はじめから、グリップセフティーの機能がありません。


また、

樹脂製なので、超軽量!たったの4g。この恩恵は大きいです。


さっそく付けてみました。

ポン付けです。

STIのもとからあるハウジングのチェッカーと比べても、

違和感はないですよね。


グリップセフティーもカタカタ動かないですし、

見た目もスッキリとしました。


グリップ周りが、

真っ黒くろすけになってしまいましたが、実用性を考えての事ですし、
シンプルと言えば、シンプルな感じになりましたね。



  


Posted by 子連れ狼 at 00:05Comments(2)ブラゾス・カスタム

2011年12月15日

アンリテッドへの道4 (プローンバンパー)

さて、

こちらはヴァレリー工房さんのプローンバンパーです。


もう、この大きさは、『マグウェル』と言うより、

『マグファンネル』ですね。

もともとは、「ビアンキカップ形式」のマッチにて、
素早く伏せることで遠距離での射撃を安定させるテクニック、
「高速プローン」のためのアイテムです。

伏せた時にガンの目線位置を上げ、且つマガジンが地面に付かない
ようにするためこのような形状になっております。


昨年の掛川JANPSの会場にて限定販売されたものを購入。

しかし、今年は見学すら行けずにおりましたので、気分だけでも
JANPSを味わおうかと思いまして・・・。


ではでは、取り付けて行きましょう。

本体への加工は、ハウジングに穴を開け、ねじ切るだけです。


プローンバンパーを、

前からスライドさせて、


最期まで押し込みます。

STIでも、WAでもOKのようですね。


最期に、

下からネジを締めれば完成です。


こ~んな感じになりますね。

どうでしょうか?


かなり大きいのですが、

素材自体は樹脂製なので、見た目よりはとっても軽いです。


グリップした感じも、

通常のマグウェルよりも、グリップの上側までプローンバンパーが
来ているので、手の小さい私には、丁度いいレストになります。

右手でグリップした時、このプローンバンパーの上に手が乗るので、
余計な遊びがなくなりました。










  


Posted by 子連れ狼 at 00:05Comments(0)ブラゾス・カスタム

2011年12月14日

アンリミテッドへの道3 (サムレストその2)

さてさて、

家にあったというパーツは、


コチラの事でした。

これも、サムレストなのですが、これはマルイのハイキャパ用で、
フリーダムアートさんの製品です。

マルイのハイキャパ持ってないのに、なぜ、こんなものを持っている
かと言いますと、ずっと前に入手しておりまして、マルシンのキンバー
に付けてみようかと思って、そのままにしておりました・・・


取り付け方法はこんな感じで、

穴の開いたスライドストップに軸を貫通させ、反対側からネジで止めます。
スライドストップから、にょっきり生えた軸には、ちょっと柔らかめ?
の樹脂のカラーを付けます。
ここに、親指を乗せるのですね~。


で、


WAのハイキャパに付けようと思ったのですが、

穴の位置が、全然違う・・・(涙)
これでは取り付け出来ませ~ん。
どうやら、マルイのハイキャパのスライドストップは、
WAより長いみたいです。


そこで、

こんなものを用意してみました。
マルイのよりは、短いですよね~。


実はコレ、

MGCの固定ガスガンの、とあるモデルに付いていた、
スライドストップです。


もとからこのような仕様で、

最初から、スライドストップに穴があいておりましたので、
加工も、ちょっと穴の大きさを広げてあげるくらいで済みました。


裏側に出っ張りがあったので、

ヤスリで削って、平らにしております。


付けてみると・・・、

おぉ~、

さすが、MGC、WAとも互換性がありますね~。
穴の位置もピッタリでした。


スライドストップに、

軸を通して、


反対側から、

ネジを締めれば、


簡単に完成です。

見た目もスッキリですね。


こんな感じになります。

どうでしょうか?


実際にグリップした感じは・・・?

おぉっ!


丁度いいポジションに、親指が来ますね~。

グリップも両手でしっかりと握れますし。


う~ん、

よかった、よかった。








  


Posted by 子連れ狼 at 00:05Comments(2)ブラゾス・カスタム

2011年12月13日

アンリミテッドへの道2 (サムレスト)

さて、

ブラゾスの改修ですが、
まずは、一番気になったのが、グリップしている時です。
両手でグリップする時、なんとな~く、左手の親指の行き場所
と言うか、収まりが悪く、しっかりとグリップ出来ませんでした。


なので、

こちらを付けてみようかと。


樹脂製のサムレストですね。

指が乗るところには、細かいチェッカーもあるので、
滑り難くなっています。


こんな感じで、

ブラゾス・カスタムのマウントベースのネジを外し、


取り付けたら完成です♪

おぉ~!

けっこういいんじゃないでしょうか?
見た目も悪くないですよね~。
イイジャン、いいじゃん♪

と、

喜んでいたのですが、

実際に両手でグリップしてみると、手の小さい私には、
ちょっとサムレストが遠いようです(汗)
サムレストに親指を乗せようとすると、せっかくしっかりと
握った左手とグリップの間に隙間が出来てしまいましたぁ~。

しっかりとしたグリップを目指して付けたはずのサムレストですが、
これでは本末転倒ですよね。
市販されている、ネジなどで位置を変更できる調整式のタイプ
でしたら、自分好みにもうちょっと後ろにサムレストを持って
これるのですが、これは一体型ですから、そうも行きません。

せて、
どうするべきか・・・

そう言えば、
家に『アレ』があったような・・・?
使えるかな?!


 『まだまだ終わらんよ』




  


Posted by 子連れ狼 at 00:05Comments(2)ブラゾス・カスタム

2011年12月12日

アンリミテッドへの道(ブラゾス改修)

さてさて、

アンリミテッドでは、JSCに引き続き、ブラゾス・カスタムを
使用しました。

JSC、アンリミテッドと、2大会連続で同じ銃を使うのは、
今回が初めてです。
毎回、大会ごとにレースガンを用意しておりましたからねぇ・・・


で、

ありますが、

JSCの時より、ちょこっとだけ小改造致しました。

JSCでは、自分の好きな実銃をなるべくリアルに
トイガンで再現するのが通年の流れになっております。
今年も、カッコイイ、ブラゾスカスタムで撃てたので、
大満足であります。

しかし、スピードシューティングの道具として考えた時に、
手の小さい私には、ちょっと気になる部分がありましたので、
実践的な部分のみの改修を行いました。

そして、完成したのがコチラになります♪


一番目に付くのが、でっかいマグウェルでありますが、

これは、プローンバンパーと言って、プローン(伏せ撃ち)
の時のバンパーです。


あとは、

サムレストも付けました。


アンリミは、スピードシューティングのプレート競技なので、
プローンも、バリケードもないのですが、
JSCのあとに、ビアンキカップ形式のJANPSという
シューティングマッチがあり、それを意識してカップガンっぽく
仕上げてみました。


しかし、


今年1年ずっと撃ち込んできたので、

マグキャッチや、


アンビセフティーの

シルバー塗装は剥がれ落ち、


練習用のスライドも、

擦れるところは、樹脂の地が出ちゃっています。


いやぁ~

でも、今年1年、よくがんばってくれたと思います。
生みの親である、モデル工房Sさんも、あじゃさんも
ここまで使い倒していれば、喜んで下さるのではないでしょうか?

本来は、本番用のスライドに乗せ換えて、アンリミに臨むつもり
だったのですが、練習用のスライドがメカトラブル無く、調子よかった
のと、練習でほとんど撃っていないパーツを組んで実戦に出ると、
いざ本番で調子が悪くなる、というTakuさんのアドバイスもあったので、
あえて、練習用のスライドのまま、本番で撃ちました。


JSCやアンリミなどの、大きなシューティングマッチの大会に
出場するようになり数年経ちますが、最初から最後の1発まで、
全くメカトラブルや不調無く撃てたのは、今回が初めてです!

本来はそれが当たり前なのでしょうが、いつも違った銃をカスタムし、
性能よりも、まず実銃の再現を優先し、そのうえでシューティングでも
ちゃんと使えるように調整して行ったので、いっつも本番のトラブル
には悩まされておりました。

レースガンが調子よかったので、不安もなく、射撃のみに集中でき、
目標としていたタイムには届きませんでしたが、いいリズムで、
気持ちよく、最後まで撃ち切る事ができました。
練習では苦手だったステージも、思いのほか上手くまとまったのも
うれしかったですね。





  


Posted by 子連れ狼 at 00:05Comments(2)ブラゾス・カスタム

2011年12月02日

ブラゾス・カスタムへの道14 (チームウェア)

さてさて、

ブラゾス・カスタムの記事もそろそろ終わりです・・・


本体ではないのですが、

こちらをご紹介します♪


そうです!

ブラゾス・カスタムのメーカー純正のチームジャージであります。


ブラゾスのHP見て、ずっと欲しかったんですよね~。
海外通販に慣れていらっしゃる、ginkakuさんに仕入れて
頂きました。ありがとうございます!


『TECHWEAR』製のジャージで、

伸縮性と、吸水性にとても優れております。


胸には、

このようなイラストが。
よく分かりませんが、シューティングに関することが
書かれているんだと思います(汗)


反対側には、

メーカーのロゴマークです。


ブラゾス・カスタムは、

STIをベースにカスタムをするメーカーなので、
袖には『STI』のロゴマークも入っております。


通気性のよいサイドのメッシュ部分にも、

ブラゾスの文字が入っています。


そして、一番の注目が、

この背中のプリントです。


ロゴマークと一緒に、

ブラゾス・カスタムの実銃の写真がプリントされているんですね~

これが、カッコイイのなんのって!


写真の下に、トイガンのブラゾスを並べてみました。

う~ん、実銃とほぼ一緒ですね。


そして、

JSC本番ではこのようにして、撃ってました~。

使用してる銃と、格好は、カッコイイのですが、
撃ってる本人がねぇ・・・(汗)
成績も???だし・・・



  


Posted by 子連れ狼 at 00:05Comments(2)ブラゾス・カスタム

2011年12月01日

ブラゾス・カスタムへの道13 (ロンリコ)

さて、


ロンリコはこのような感じで組んでいました。

スライドをショートストロークさせるために、
バッファースプリングやら、スペーサーやらを
付けております。


それを、

画像下のロンリコに代えます♪
家のどこからか出てきた、謎の黒いロンリコ・・・


ステンレス製は、

32g。


こちらの黒い方は、

アルミ製?なのか、16gと半分の重さになりましたぁ♪
いや、違うなぁ~この軽さは金属ではないような・・・
もしかしたら、以前WAがセミオーダーで受け付けていた
ウィルソンカスタムのジュラコン製スプリングガイドかもしれません。
(自分で購入した事ないのに、何故パーツが家に?ナゾだぁ~!)


組むとこんな感じですね~。

軽量化のためなのですが、実銃のブラゾス・カスタムにも、
黒いロンリコのモデルも存在するので、実銃再現の面でも
ちょうどよかったです♪


でも、
使用したJSCでは、レギュレーションの関係から、
『スライドストップが機能しないといけない』ので、

バッファースプリングなどは外して、普通のロンリコ
仕様になりました・・・。



  


Posted by 子連れ狼 at 00:05Comments(2)ブラゾス・カスタム

2011年11月30日

ブラゾス・カスタムへの道12 (スライド比較)

ではでは、


JSCで使用した本番用スライドと、

練習用のスライドを比較してみましょう♪


スライドサイドの、

穴あけ加工はどちらも行われております。

エアガンでは、この軽量化は実銃に比べれば微々たるものでしょうし、
実弾射撃による放熱の役目もありません。
でも、この穴あけ加工そのものが、ブラゾス・カスタムの象徴で
ありますので、たとえ練習用と言っても、外せませんよね~。


一方、

スライドトップは、セレーションを落して平らにしただけで、
ポート加工もせず、簡略化されています。


刻印の打ち直しもせず、そのままです。

練習で、このスライドサイドも擦れてきますので・・・


セレーションもSVそのままで、

加工は無しです。


ボーマーサイト部分もそのままです。

でも、サイトは付けずに、ヴァレリー工房さんの樹脂製の
軽量なスライドラッカーを付けました。


で、

組み込むと、こんな感じになる訳ですね~♪


実は、

もう1本、予備のスライドを製作していただいておりまして、
こちらは、塗装などをしてないのでそのままです。

結局、1本のスライドでなんとかもちましたので、
この予備のスライドを使用して、今年の10万HIT記念の
モデルを作ろうか・・・?、などと考えておりますよ~♪
(でも、あまり期待しないで下さいね~汗)




  


Posted by 子連れ狼 at 00:05Comments(0)ブラゾス・カスタム

2011年11月29日

ブラゾス・カスタムへの道11 (練習用スライド)

さてさて、

以前、ちょこっとだけUPしましたが、ブラゾス・カスタムの
練習用のスライドの記事であります♪

本来、使用するはずだった大会のアンリミが、
6月から→12月へと延期になってしまいました。
なので、本番が来るまでかなりの期間が空いてしまい、
その間にも、練習会やマッチなどで撃ち込んでいるので、
スライドとフレームの間に、ガタが出てきてしまいましたぁ(汗)

まぁ、
元が、ABSのスライドですから、こればっかりは
どうしようもないですよね・・・。

このままでは、
本番の大会までスライドが持ちそうになかったので、
急遽、練習用のスライドの製作を、モデル工房Sさんにお願いしました。
(F1のレースみたいな感じ?)


こちらが、

もとになった、WASVの6インチ用のABSスライドです。
本番用も、練習用も、どちらもこのスライドからの加工です。


これを、

このように加工します。


まず、

スライドトップは、平らに削り直します。


なぜ?このような平面加工が必要かと言いますと、

本番スライドでは、このようなギリギリのクリアランスなので、


通常のSVのスライドだと、

このようにマウントベースにスライドがぶつかって、
後ろに下がりませ~ん(涙)


なので、

後ろまでスライドが下がるように、スライドの上下幅を
狭くしないといけないのであります。


スライド先端は、

コマンダーサイズにカット。


そして、

これだけは外せない、ブラゾスタイプの穴あけ加工。


加工はここまでです。
あとは到着したスライドに、インディのブラックパーカを

軽く噴いただけです。丁重な塗装をしても、度重なる練習で
擦れて、塗膜が剥がれちゃいますからね~(汗)

お蔭様で、
本番用スライドを温存して、心置きなく練習でバカスカ
撃てましたぁ~♪



  


Posted by 子連れ狼 at 00:05Comments(0)ブラゾス・カスタム

2011年11月28日

ブラゾス・カスタムへの道10 (本番用スライド)

え~、

ブラゾス・カスタムですが、その一番の特徴と言えば、
穴の開いたスライドですよね~。


元は、

画像上のWA SVの6インチの物を、下のように加工したものになります。


まず、

スライド先端をカットし、4.3インチのコマンダーサイズにします。


SVのセレーションは一旦埋めて、

新しくブラゾスタイプのセレーションを彫ってあります。


『INFINITY』のロゴも埋めて、

新たにモデル名の刻印を彫刻。


スライドの反対側もそうですね、

こちらには、『Brazos Custom』の文字が。


スライドトップのセレーションを削り落し、

ポート用の穴あけ加工。


ボーマーサイト用の溝も埋めて、

サイトレスのスッキリとした仕上がりに。


ダットサイトのマウントも、

限界ギリギリまで下げてあります。


サイドのクリアランスもギリギリで、

撃ち込んでくると、ABSのスライドなのでガタが出て来て、
ブローバックの作動でマウントと擦れることもあるのですが、
そこがまた、実銃のステンレスのスライドが擦れてヘアライン
になったように見えるので、タマランです♪


この2本のスライドが、

元は同じ物って信じられます?!

素晴らしい加工をして下さった、

モデル工房Sさん、あじゃさんに、感謝であります。
ありがとうございます♪




  


Posted by 子連れ狼 at 00:05Comments(0)ブラゾス・カスタム

2011年11月25日

ブラゾス・カスタムへの道9 (ロングマガジン?)

え~、

銃本体のカスタムではないのですが、

WAハイキャパのマガジンをロングマガジンにしましたぁ♪

・・・、

と、言うのはウソで(汗)


マガジンベースを、

フルサイズの厚いものから、ショートグリップ用の
薄いものに変えただけでありま~す。


なので、

装弾数は、


ちっとも

変わってないのですよ・・・


並べると、

イチモツ、イチモク瞭然ですね~。


普通のマガジンだと、

こんなですが、


バンパーが薄いだけで、

こうしてみるとロングマガジンに見えません?!


なんか、

実銃の画像見てると、9mm使う方が多いせいか、
けっこうロングマガジンを見ますよね~。
それがカッコイイの何のって!

なので、少しでも雰囲気だけでも味わうための自己満足です。
ただ、機能面でも向上しており、STIのグリップをむりやり
WAに付けているので、WA純正のマガジンだと挿入すると
キツイです。
旧タイプの金属リップのマガジンだと、その傾向が顕著なので、
ブラゾス・カスタムではプラリップのマガジンしか使ってません。

マガジンベースが薄いと、キツイマガジンをグリップから
引き抜く時に、指が入りやすいので助かっています♪
マグキャッチ押しても、マガジンの自重で落ちてこないこともあるので(汗)



  


Posted by 子連れ狼 at 00:05Comments(0)ブラゾス・カスタム

2011年11月24日

ブラゾス・カスタムへの道8 (マグウェル)

さてさて、


こちらが、

実銃用のブラゾス純正のマグウェルです。


では、

取り付けてみましょう♪


前から差し込んで、

あとは、お尻側を・・・


『あれ?!』

入りません!(汗)


全然キツくてビクともしませ~ん。

グリップもSTI製で、マグウェルはそのグリップ専用なので、
付かないハズはないのですが・・・


え~、


取説によると、

なになに?


 1) 古いmagwellを取り除いてください。

 2) プラスチックのハンマーまたは木づちで新しいmagwellを付けてください。
    magwellは非常に堅く適合するので、グリップ後ろの素材が少し削れます。

 3) magwellが位置合わせされるまで、たたき続けてください。

 4) もしあなたが、張り出しているグリップの内側を調整できるならば、
   小刀やdremelツールでグリップの内側のラインと、magwellのラインが、
   合うように調整してください。

 5) magwellを取り替えたら、付属の新しいピンを挿入してください。


・・・、


こんな感じの和訳でいいでしょうか?(汗)



と、いうことで、

プラハンマーで叩き入れましたぁ。

なるほど、これならガタもなく、剛性が確保できますね~


あとは、

付属のハウジングピンを入れるだけです。
(これも、硬かったですが 汗)


取り付け完成です!

やっぱり、レースガンはマグウェルがあった方がカッコいいですね♪


デカっ!

なんでも飲み込んでしまいそう・・・


内側に向かってテーパーのかかった、

大きなスカートなので、適当にマガジンを叩き込んでも、
スムーズに入りますね。


デカいマグウェルなので、

平らな床に置けば、

 『ブラゾス大地に立つ!』

なぁ~んてして遊べます♪



  


Posted by 子連れ狼 at 00:05Comments(4)ブラゾス・カスタム

2011年11月21日

ブラゾス・カスタムへの道7 (ビッグマウス!)

『ビッグマウス!』、

と言っても、ネズミのことじゃぁありません。


『お口』のことですね。

メーカーである、ブラゾス純正のマグウェルを入手しました。


それが、

こちらになります♪


ちゃんと、ブラゾスの文字があるでしょう?

海外のパチものではありませ~ん。


上から見ると、

こんな。


マガジンの入り口は、

こんな感じです。


WA純正のマグウェルと比べると、

その大きさの違いが分かりますね!


次回は、取り付けです♪



  


Posted by 子連れ狼 at 00:05Comments(0)ブラゾス・カスタム

2011年11月17日

ブラゾス・カスタムへの道 番外編 (黒いレリーズ)

さてさて、

あじゃさんから、

 『ステンレスになる前の黒いバルブロックレリーズは
  若干ストロークが短いので、そっちなら脱線しないのかなぁ~』

というご指摘がありましたので、比較してみました。


こちらが、

最近では使われなくなった、旧モデルに使用されていた、
鉄製の黒いバルブロックレリーズです。


この穴の長さが、

最近のステンレス製と比べると短いので、ストロークも
短くなる訳ですね~♪


では、

こちらのシェリフのシャーシに組んでみましょう。


一番下に、

下がった状態がこの位置です。


そして、

こちらが一番上まで引っ張り上げた状態。


一番上まで上がっても、

脱線して乗り上げるところまで行きませんね。


ストロークの短さもそうなのですが、

それプラス、ここのL字型に曲がった部分の角度が絶妙で、
インナーシャーシとの隙間によるガタが少ないです。


ステンレス製のだと、

指でカックンカックン動くくらい、非常に大きな隙間があります。
これでは乗り上げてしまいますよね~。


ではマガジンを挿入してみるとどうでしょうか?

レリーズはどんな動きをするでしょうか?


旧タイプの黒いレリーズだと、

これくらいしか上にあがりません。


一方、

ステンレス製だと、ここまで上がります。
黒いレリーズより若干上に上がってますよね。


参考までに、

シングルマガジンのガバだと、ここまで上がってます。


つまり、
ハイキャパタイプで、ストロークの短い黒いバルブロックレリーズだと、

マガジンのバルブロックを下げるのには容量不足だったので、


それを補うために

ストロークの長いステンレス製になり、


さらに、確実にバルブロックを押し下げるために、

バルブロックとバルブが接触する面もわざわざ削って、
容量を確保したのではないかと思われます。


こ~んな感じの推測なのですがいかがでしょうか?


しかし、

WAのガバをあんまり知らない方にはチンぷんカンプンで、
ど~でもいい話ですよねぇ。

・・・スミマセン(汗)








  


Posted by 子連れ狼 at 00:05Comments(6)ブラゾス・カスタム

2011年11月16日

ブラゾス・カスタムへの道6 (グリップセフティキャンセル)

え~、

ブラゾス・カスタムですが、

ホルスターからのドローの時に、バッドグリップになって
変な握り具合になっても、ちゃんと撃てるように、
グリップセフティーはキャンセルしました。


ハウジングと比べても、

出っ張りが少なくなり、握りやすくなります♪

シューティングのレギュレーションによっては、
グリップセフティの機能は残しておかないといけない
事もあるので、今回はグリップセフティのキャンセル機構を
ON&OFF出来るように、調整式にしました。


加工するのは、

こちらのハウジング部分です。


画像のように、

グリップセフティと当たる部分に小さな穴を開けます。


そして、

こちらの小さなイモネジを用意し、


この部分に、

ネジ込みます。

加工は、たったこれだけです。


ネジが飛び出ている時は、

ネジにグリップセフティがぶつかって、機能しません。


ネジを締めこむか、外してしまえば、

グリップセフティは、ちゃんと機能します。

イモネジをねじ込む方向を、ハウジングの外側からやる方法もあり、
そうすればグリップ部分をバラさずに調整出来たのですが、それだと
見た目がよくないので、内部での加工にしました。


こんな感じで、

スッキリとしたグリップラインになりましたよ~♪




  


Posted by 子連れ狼 at 00:05Comments(2)ブラゾス・カスタム

2011年11月07日

ブラゾス・カスタムへの道5 (バルブロックレリーズ)

え~、

JSC本番に向けた練習中、
ブローバックしたスライドが途中で止まってロックする、
という不具合が発生しました。

マガジンをヌイて、スライドを引っ張って放して閉鎖します。
今度は、マガジンを抜いたまま、銃を逆さにしてスライドを
引きます。
やっぱり、スライドが途中で引っかかって止まってしまいました。
今年1年で、かなり撃っているのでバルブロックレリーズとブリーチが
擦れるところがヘタってきて、ここにレリーズが引っかかって
いるようです。

しかし、

問題は、コレだけでなく、別のところにありました。



こちらをご覧下さい、

WA純正とシェリフのシャーシです。

このふたつに、微妙な形状の違う部分がありました。



こちら、

WA純正。


こちらは、

シェリフ。

このままじゃぁ、よく分かりませんよね~(汗)


では、

バルブロックレリーズを組んでみるとどうでしょうか?
この部分に注目してご覧下さい。


どうです?

こちらのシェリフの方が、バルブロックレリーズを支える部分が
短いですよね~。


つまりですね、

通常はこのような動きをするバルブロックレリーズなのですが、


バルブロックのストロークにもよるのですが、

このように、インナーシャーシに乗り上げてしまう事があるようです。
これでは、さすがにスライドもロックしちゃいますよねぇ・・・


なので、

バルブロックレリーズの滑りをよくするため、ステンレスの板の
抜き打ちのレリーズを、ペーパーでピカピカに磨きましたぁ♪


ビフォアー&アフター。

最後はコンパウンドを使っての鏡面仕上げまで持って行きました。


う~ん、キレイ過ぎる!

これで滑りはよくなったのですが、根本的にシェリフのインナーシャーシは
クリアランスが大きいみたいですね。
これではまたレリーズが乗り上げてしまうかもしれません。


そこで、

コチラを使うことにしました。


電動ガン用のシムセットの中から、

厚さ0.2mmのものをスペーサーとして使用します。


丁度、

穴の内径が、シアーピンにぴったりです♪


バルブロックレリーズの上に乗せて、

このまま組みます。

左右のガタつきも少なくなり、なによりも、インナーシャーシに
乗り上げるクリアランスは無くなりました。
キツキツではないので、レリーズの動き自体はスムーズです。

これを組んでからは、銃を逆さにしてスライドを引いても
どこにも引っかからずに、『カシャ カシャ』出来ましたぁ~。
もちろん、実際に弾を発射しての作動も快調です♪


  


Posted by 子連れ狼 at 00:05Comments(4)ブラゾス・カスタム

2011年11月04日

ブラゾス・カスタムへの道4 (レーザー刻印)

さて、


ブラゾス・カスタムで使用している、

こちらのシェリフのフレームなのですが、


マークも刻印も、

な~んにもないので、ちょっと寂しいですよね~

なので、この金属製のシャーシに刻印を入れるべく、
と、あるところにお邪魔して来ましたぁ~。


それが、

コチラです♪


本業は、ハンコ屋さんなのですが、

レーザー刻印機を使った刻印サービスも行なっております。

チームRタイプの北海道支部のらんぼうさんが、
以前、WAのメタルチャンバーに刻印をされていたのを
思い出して、同じ横浜なので、仕事が早く終わった時に、
実際にお店を訪問してみました。


実銃の刻印部分が写っている画像を持ち込んで、

似たようなフォントで下書きを作って頂きます。

フルオーダーで、全く同じフォントにすると、
その分、予算もかなりかかってしまうので、
何種類かあるフォントの中から、ブラゾスの
刻印に似たものを選びました。


それを実際に、

シャーシの上に乗せてみて、バランスや大きさの
調整をします。


んで、

待つこと1週間もせずに、刻印が入ったシャーシが届きました。


レーザー刻印なので、

表面は滑らかで、へこんだりしていません。
仕上げの表面だけが削られ、アルミの地が
出てきた、といった感じでしょうか?


どんなもんでしょうか?

ちょっとは似てますかね?

ブラゾスらしい雰囲気が出ていれば、
それだけで満足です♪


実銃は、

こんなです。


それに比べて、

トイガンだとこうなります。

おもちゃでこれだけ再現されていれば、
文句はありませんね~


丁度、
今年が、STIフレームにある、
『2011』年なので、ここだけは
再現して、今年中に使用したかったんです♪
間に合ってよかったぉ。




  


Posted by 子連れ狼 at 00:05Comments(0)ブラゾス・カスタム

2011年10月31日

ブラゾス・カスタムへの道3 (シェリフMRSS)

さて、

フレームと言うか、インナーシャーシなのですが、
メーカー純正は亜鉛合金製なので、けっこう重いのですね。


なので、

こちらを使用することにしました。


そうです、

シェリフが昔出していた、インナーシャーシです。


素材は、

よく分かりませんが、鋳物のアルミみたいですね。


通常は別パーツなこちらも、

一体型で出来ております。


上から見ると、

WA純正では見慣れないものがくっ付いています。


これが、

シェリフが売りにしていた『MRSS』、つまりベアリングシステムですね。
この働きで、スライドの動きがスムーズになるみたいです。

しかし、
家にあるスライドで試してみると、中にはキツくてガチガチで、スライドが
動かないものもありました。組むスライドとの相性もあるようですね。

なので、MRSSなんて飾りです、お偉方さんには分からんのですよ。

では、

なんでこんなものを組むのかというと、
その圧倒的な軽さです。


シェリフ製(アルミ)

70g。


それに対し、


WA純正(亜鉛合金)

161g。

と、インナーシャーシが半分以下の重さになるんですね~。
これはかなりの軽量化になるので、組んでみましたぁ。
この効果は絶大で、ハイキャパベースのブラゾス・カスタムが、
コンプ&ダット&マウント付きでも、600gありませんからね~。




  


Posted by 子連れ狼 at 00:05Comments(6)ブラゾス・カスタム

2011年10月27日

ブラゾス・カスタムへの道2 (C-MORE取り付け)

さて、

ブラゾス・カスタムなのですが、


当初は、JSCではなく、アンリミ用のレースガンとして製作
したつもりでした。
と、言うのは、
『 C-MORE Cup Unlimited 2011 』というタイトルの大会ですから、
ダットサイトは、C-MOREを付けたいと、思っていたからなんです♪

ですが、

JSC用のレースガンが間に合わず、
急遽、ブラゾス・カスタムをJSC用にしたのはナイショです。


で、

さてさて、
C-MOREの取り付けなのですが、
ブラゾスのHPをみてみたら、
取り付け方の様子があったので、
UPしてみますね。





















完成!

と、

こんな感じなのでありますね~♪

実銃がそうなのだから、
トイガンでも同じようにやっちゃえ!
と、
パチものではないホンモノをぶった切るという作業を、
あじゃさんにお願いしたのであります♪

(こんな私は、変態でしょうか・・・?)


※実際のあじゃさんの取り付けは、コチラ♪
  


Posted by 子連れ狼 at 00:05Comments(10)ブラゾス・カスタム

2011年10月24日

ブラゾス・カスタムへの道1 (序章)

え~、

こちらが、

あじゃさんのところに行く前の、ブラゾスの状態です。


元は、

こちらのWA SVの6インチのABSスライドを、


このように、

モデル工房Sさんに加工して頂きましたぁ♪


ここまで加工されると、

原型を留めていないですね~(汗)


スライド上面のポート加工も綺麗ですし、

スライドサイドの穴は、真っ直ぐではなく、斜めに傾斜して
開けられています。


SVのセレーションを埋めて平らにしてから、

あらためて加工された新しいセレーションの形状は、
あじゃさんも唸る仕上がりです。
(あじゃさんのゴッドハンドを駆使すれば、出来るような・・・?)


エアガンの場合は、ここにブリーチがあるので難しいのですが、

実銃のように、リアサイトレスで、スライド上面より、
一段低くなった部分を再現しております。
実際にシューティングで撃つことを考えると、コレくらいの
低さが、耐久性の面でも限界でしょうかね?


と、


このうような感じで、

あじゃさんのところに行ったのでありました~。

あ、
アルミ製のコンプは、何かの社外品です。
これを切った、穴開けたして、ブラゾスのコンプっぽく、
仕上げて頂きましたよ~。

ダット付きのレースガンを目指していたので、
この銃本体の他に、マウントベースと、Cモア、
それに軽量化のためのシェリフのインナーシャーシを
セットで、あじゃさんにお渡ししましたぁ♪


  


Posted by 子連れ狼 at 00:05Comments(0)ブラゾス・カスタム