2011年10月07日

シルバーポリッシュ

前回、

ご紹介した、ギャルコのベルトなのですが、
中古での入手でしたので、バックルなどの
シルバー部分が、くすんで汚れていました。

なので、シルバー部分を綺麗にし直したのが、
前回ご紹介したものになります。


はじめは、

こんなでしたのよ~


バックル部分。

色がシルバーでないのが分かりますよね~


ここも、

こんな感じの色合いでした。


で、


今回、シルバーを綺麗にし直すのに使ったのが、

コチラのシルバーポリッシュです。

そう、楽器メーカーのヤマハ純正のケミカル用品です。
高校生の頃、部活は運動部だったので、
それとは別に、ヤマハに楽器を習いに行っておりましたぁ。
その、楽器とは、なんと!『フルート』なのですが、
(似合わないとか言わないでぇ~汗)
それの、お掃除道具のひとつであります。


『うぅっ! 出すよ!』

中身の液体は、このような乳白色です。(※イカ臭くはありません)

楽器用のケミカル用品なので、コンパウンドと違い
研磨剤は含んでおりません。あくまでも表面の汚れや
くすみを取る為のものです。


この液体を、

布切れやテッシュに染み込ませ、


シルバーの輝きが戻るまで、

シコシコと擦ります。


同じ部分で比べてみました。

使用前、使用後で、こんなに輝きが違います!

どんなにくすんでいても、ホンモノの純銀なので、
磨けばもとの美しさに戻ります♪


ビフォアー

(これこそ燻し銀)

アフター

(眩いゼっ!)


ここも、



こんなに、

綺麗になるんだゼっ!


これで、

純銀シルバーバックルのベルトは、いつでも輝きを保てます♪

  


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2011年10月06日

GALCO EXOTIC HOLSTER BELT

ついに、

シャークスキンシリーズも、ここまで来ました!

今回で最終回、ベルトのご紹介です♪

しかも、私が1番好きなホルスターメーカー、

『GALCO』(ギャルコ)の逸品です。


こちらのエキゾチックシリーズは、
熟練職人が入念に1個づつ手造りで仕上げた、
カスタムメイドのホルスターベルトです。

バックル、


2個のベルトループ、

(GALCOの『G』、『クラウンマーク』、GALCOのロゴマークの刻印入り♪)


これらの金具はすべて

最高級ソリッドスターリングシルバー(純銀)を使用しております♪


こちらの、

ティップも、


もちろん、

スターリングシルバーです。


ベルト幅が31mmと、ラインナップ中でもスリムなスタイルで

ドレスアップ時にも対応可能となっています。


開いたジャケットの前から見えるベルトの部分がテーパーで細いと、

とてもホルスターをしているようには見えないかもしれません。


オーダー時に、ベルトの素材が選べて、

 ・アリゲーター↑

 ・ピッグスキン(画像なし)

 ・シャークスキン↑ 

 ・エイ革↑

 ・オーストリッチ(画像なし)


と、どれも高級素材ばかり!
素材によってお値段も変わってきますが(汗)

も、もちろん新品をオーダーしたら何万円もするので、
中古の品をオークションでの入手です。
(とあるショップの定価6万円!の十分の一で買えましたぁ♪)


この3セットが、もし『Mitch Rosen 』だったら、

15万円超えちゃいますしね~(汗)


こんな感じで、

タクティカル系のリグも、シャークスキンで統一出来ましたよ~♪

今月のタクティカルステージは、このセットで行きます。




  


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2011年10月05日

Wilson Combat Double Magazine Pouch

え~、

カッコいい♪ホルスターが手に入ると、
それに合わせるものが、欲しくなりませんか?


ホルスターに合わせると言えば、

そう、コチラです♪


1911用のダブルマガジンポーチです。

非常にシンプルで余計な出っ張りがなく、かさばらないので、
コンシールドにもぴったりです。


こちらも、

憧れの高級素材、シャークスキンです♪

使い込むほどに、あめ色に変化していく牛革は味わい深い
よさがあるのですが、それとはまた違ったエレガントな
雰囲気に浸れます。


後ろ側にある、

ホックの部分がベルトループになっています。


全て、1枚もののシャークスキンから作られていて、

ムダがなく、すっきりとした造りですね~。


あ、

こちらも、ウィルソン純正なんであります。

定価で買ったら、80ドル近くしますが、こういった良質な製品が
安く入手出来るので、オークションはありがたいですねぇ。


そういえば、

ウィルソン・コンバットのロゴマークが変わりましたよね。

より、タクティカルなイメージを強調しているのでしょうか?


でも、

親しみがあったせいか、馴染みのあるこちらのロゴマークの方が、
より、ウィルソンっぽい感じがするのですがねぇ。
どうでしょうか・・・?



  


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2011年10月04日

Wilson Combat PRACTICAL

え~と、

コレは、まだご紹介してなかったですよね?

テッポウ(あじゃさんのビルキャリー)じゃなくって、
ホルスターの方です♪


こちら、

Wilson Combatの純正ホルスターになります♪

お勧めしたら、同じチームのやまさんも、これと同タイプの
ホルスターを使用しております♪


PRACTICAL、

というモデルなのですが、どうやら作っているのは、
サファリランドのようですね・・・


う~ん!

シャークスキンの表革がカッコよすぐる~ぅ♪

ホルスターとしては、高級な素材ですが、『何時かは・・・』と、
ずっと欲しかったんですよね~。
革としても、水に強い素材ですし、表面のシボ模様が
傷が目立たなくしてくれるので、長~く愛用出来ますよね。


表だけじゃなくって、

裏側はスエードの柔らかい革なので、銃にも傷が付きにくく、
優しいです♪


そして、

実銃用のホルスターの場合、太っといWAのガバを入れると
キツキツの時が多いのですが、何故か?このホルスターは、
最初からWAがすっぽり!少し大きめに出来ているのでしょうか?


もちろん、

このネジで、キツキツから、ユルユルまで、
好みで調整出来ます。
しかし、大きめだと、ドローの時に、塗装が剥がれ難いので
助かります(ホッ)


ちなみに、

このような、レール付きのモデルでもすんなり入ります。
(あ、だから、WAでも入るんだ~)


本当は、

このような、


5インチの

フルサイズ用のモデルなのですが、


やっぱり、

Wilsonには、ウィルソンでしょう!


これでこそ、

ウィルソン・ビルキャリーですね♪

  


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2011年09月22日

BIANCHI へミスフィア

ずっと昔から、


憧れていたホルスターがありました。

ビアンキのホルスター、


その名は、

正式名称は、『Model # 2045』ですが、
『へミスフィア』の名前で親しまれています。


本体に輝く、

BIANCHIのエンブレム。

ホルスターとしては、もう随分前のモデルになるのですが、
未だ、その魅力は衰えません。
イチローさんをはじめ、多くの方が今でも使用しておりますね。
もう生産されていないホルスターなので、なかなか入手出来ません
でした。

当時、レース用のホルスターと言えば、
革製でバスケット柄のものが主流でしたが、
そのなかで出てきた、プラスチックの塊のようなホルスターの登場は
衝撃的でした。

カッコイイ!!

また、
ビアンキと言えば、ポリスでの使用をはじめ、
昔からがっしりとしていて無骨なイメージがあったので、
そのメーカーが、革ではない素材でホルスターを出したのが
意外でありました。

ホルスターの昔からある有名所というと、

 『ビアンキか? サファリランドか? 』

になるかと思うのですが、自分の中でのイメージとしては、

 ビアンキは、銃に例えるとコルトであり、
 ナイフに例えると、バックであります。

一方、
 
 サファリランドは、S&Wで、
 ナイフだと、ガーバーのイメージになりますかね?

独断的なイメージでスミマセ~ん!
でも、そんな感じがするでありますよ~。


レース用のホルスターなので、自分の体型やクセに合わせて
角度や向き高さなどを調整出来るのですが、

それが、このたった1本のネジで調整出来ちゃいます♪


本体と繋がるベルトループ部分が、

半球状のボール形状になっているので、
ホルスターをグリグリ回して、自分の好みの位置に
調整出来ます。


銃本体を固定するのは、

こちらのトリガーガードをロックする方法なのですが、
ロックする爪の部分が、尖っていなく、カマボコ形状の
丸い物なので、ドローした時に、『ヌルッ』と抜けます。

サファリランドの場合は、『爪』と言われるくらい先端が
尖っているので、ロックした時のカッチリ感はいいのですが、
ビアンキのような、滑らかさはありません。

なので、
サファリのホルスターでは、ドローする時に、
けっこうしっかりとグリップして抜くクセがありました。
ビアンキに換えてからは、力を入れずにドローできるので、
スムーズに抜くことが出来ます。(人によってだとは思いますが)


抜く時のテンションの調整は、

こちらのネジで行います。


トリガーガードの他には、

こちらのスライド先端部分でも固定します。


先端のブロックパーツは、

2種類あります。


こちらの、

コンプ用と、


ノーマルの、

フロントサイト用です。


フロントサイト用には、

BIANCHIのロゴ入りです。


そして、

ここが、


ベルトを通す、

ベルトループ部分なのですが、


このベルト幅が、

TUFFのベルトにピッタリなんですね~。


今年のJSCは、

この憧れのホルスターで挑みたいと思います♪

(※このビアンキ へミスフィアを譲って頂いたryochanさんに感謝であります)

  


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2011年09月06日

CR-Speed WSM II Revolver Holster 

M327JM用に、


こちらのホルスターを用意しました。

CR-Speedでお馴染みのホルスターなのですが、
それのリボルバー用になります。

JERRY MICULEKさんも、CR-Speedのこの手のタイプの
ホルスターを使用しておりますし、
革やカイデックスなどのバスケットタイプのホルスター
だと、ドローの抜き差しで、バレルやシリンダーの
シルバー塗装がハゲてしまうので、そんな事は恐ろしくて
出来ませ~ん(汗)


こんな感じで送られてきた、

海外からの輸入物になります。


米国のBROWNELLSから、

チームRタイプのginkakuさんが注文して下さいましたぁ。
ありがとうございます♪


本体を含む、

全パーツ構成はこのようになっております。


スペーサーなどは分かるのですが、

なかには、どう使うのか分からないパーツもチラホラと。


他のCR-Speedと違うのはこの部分です。

本体とマズルブロックの間に、リボルバー用のブロックがあります。


こちらですね。

アルミ製の丈夫なブロックです。


この上にマズルブロックが来ることで、

トリガーガードからバレルの位置が高いリボルバーにも対応します。


ではでは、


リボルバーを装着してみましょう。


まずは、スタンダードな4インチから。

メーカーでは6インチまで対応となっているので問題ありません。


こちらはチーフの2インチです。

アルミブロックを外し、マズルブロックの前後を逆にすると、
このような短いバレルの銃でもちゃんと装着できます。

まぁ、こういったレース用のホルスターにチーフを吊るす人は
いないでしょうけどねぇ。



そして、強度的には不安があるのですが、

アルミブロックは最長ここまで伸ばすことができます。


そうすると、

なんと!7.5インチのバレルまで対応します♪


ちなみに、私の物はレギュラーサイズなのですが、


メーカーでは、

こちらのロングサイズのホルスターもあります。


アルミのブロックが延長され長いものになっています。

ただし、6インチより短いバレルのリボルバーは装着出来ません。


ちなみに、

チームS&Wのモリーちゃんは、このロングサイズのホルスターで、
マズルブロック部分を前後逆に付ける事で、5インチのバレルの
リボルバーを大会で使用しております。

う~ん、やはりその手を使ったか!
私もモリーちゃんと同じロングサイズにすればよかったかなぁ・・・。
「大は小をかねる」、と言いますしね♪


「コラっ! 若い子見ると、すぐにフラフラとしおって!」


あ、

JMおじさんが怒っていますので、

失礼しま~す・・・(汗)



  


Posted by 子連れ狼 at 00:05Comments(2)ホルスター