2011年08月19日

Pachmayr range box その6

さてさて、


銃を保持する引き出しを取り出してみましたら、

気になるところがありました。


「ガ~ン!」

こんなところが、欠けてるやんけ~!
外側の革の部分だけでなく、内部まで破損箇所が
あるなんて・・・(涙)


と、


思って


いたら・・・、


本体側にもなにかある?!

(ジィ・・・)


拡大してみた。

「!」


なるほど!

引き出しの欠け部分は、「欠け」ではなく、切り欠きであり、
引き出しを出した時にずり落ちないための引っかかり
だったんですね~。

こうしておけば、引き出しをBOXから全部取り出さなくても
ガンを出し入れできますね♪


とりあえず、

ブルズアイなどの、ターゲットシューティング用のガバメントを
保持してみました。

棚に立てかけるだけでなく、ダイヤルのノブを閉めることで、
確実に銃を固定できます。


う~ん、いい眺めだ。

長さ的には、まだまだ全然いけますね。
APSカップとかで、こんなレンジBOXから銃出したら
カッコイイかなぁ?(デカくて、かさばって、邪魔なだけ?!)


おぉ~、リブサイトもタマランですなぁ。

なにか、見てみたい銃のリクエストとかありますかね?


例えば、

ないとあい☆さんのリクエストで、レオンコンプ~♪


または、

つい最近あじゃさんのカスタムが完成した、


こちらの、

8連発を含む、S&W M29系3兄弟。


とか?


  


Posted by 子連れ狼 at 00:05Comments(2)パックマイヤー

2011年08月18日

Pachmayr range box その5

さてさて、


フタがしっかりと固定できたので、

BOXの中身をゆっくりと見ることが出来ます♪


どのBOXでも、

取り出せる引き出しに、


銃を立てかける棚が付いており、

このタイプは3丁、


これは4丁、

と大体、


3~5丁の銃を、

棚に立てかけられます。


で、


私がてるぱさんから頂いたものは、

このように、3丁収納出来ます。


BOXの外側に、

『300』と書いてあったのは、そのためなんですね~。


初期のものは、

棚の木材に革を貼っただけのものですが、
こちらはゴムのプレートが付いています。


このレバーを回して締めれば、

銃をしっかりと保持する事が出来ます。



  


Posted by 子連れ狼 at 00:05Comments(0)パックマイヤー

2011年08月17日

Pachmayr range box その4

パックマイヤーのレンジBOXを開けてみましたぁ♪

中はこんなになっています。


留め金の後ろに、

なにやら、金具が付いていました?


これは、スポッティングスコープを固定するための台座です。

ここにスコープを固定し、撃った後に着弾点を確認するのですね。
でも、スコープもないし、固定するための金具もないのですが(汗)


フタが180度、

「ガバッ!」て開いて、岡持ちみたいになるのはいいのですが、
この構造ゆえに、昔から弱点もありました。


こちらのBOXの、

引き出しの上と、


こちらのBOXにある、

銀色のパーツが分かりますでしょうか?
これは、このフタが「パタン」と閉まってしまわないように
フタを押さえるクリップなのですね~
これがないと、中身を出す時、ずっとフタを手で押さえて
いないといけませ~ん!
それじゃぁ、大変ですもんね。

しかし、

こちらのBOXには、フタを止めるクリップが見当たりませ~ん!

なになに、

ずっとフタ、押さえてろって?
(そんな、殺生なぁ・・・)


と、


思ったら、箱の裏側に何かがある?

『・・・』


『コイツ、動くぞ!』

『すごい、五回以上ダイヤルが回る』


『やってみるさ』

『ここまでか?』


『止まるか?上と、下が』

『うっ、と、止まって』


『し、正面だ』

『…か、風か?』


『あああっ』


ジーン 「デ、デニム曹長、て、敵のフタが止まりだしました」

デニム 「な、なに?みんな欠品ばかりだと思っていたが」

ジーン 「いや、まだよく止まらんようです。やります」

アムロ 『きたっ』

ジーン 「な、なんてレンジボックスだ。強風をまったく受け付けません」

アムロ 『見てろよ、風め』

デニム 「我々は偵察が任務なんだぞ、退くんだジーン」

ジーン 「なに言ってるんです、ここで倒さなければフタがますます、うっ」



デニム 「おおっ、止まった」

アムロ 『クッ、と、止まってくれ。…止まれよ」
 
     『これか』

     『クッ』


連邦兵A 「技師長、味方のフタが止まり始めました」
テム 「止まる?なんて固定の仕方だ。誰がレンジボックスにいる?」


     ・・・、


(※以下省略)


さすが、連邦の新型閉機(兵器)、
突然の風にもビクともしませんでした・・・


次回予告 

「君は、生き延びることができるか?」


  


Posted by 子連れ狼 at 00:05Comments(4)パックマイヤー

2011年08月10日

Pachmayr range box その3

『パックマイヤーの、カッコイイレンジBOXが欲しい』

と七夕の短冊に書いたら、

ちょっと遅いひこ星さんが、願いを叶えて下さいました。
北西にあるM16星雲から、4気筒の宇宙船で、
やって来たその方は、

てるぱ星人、じゃなくって、てるぱ大臣さんです!


それがコチラです♪

ジャァ~ん!

全面革貼りとかじゃないので、
レンジBOXでも、かなり後期に作られたものになります。
でも、そんなことはどうでもいい。
こんな、カッコイイレンジBOXが欲しかったんだもんっ!


燦然と輝く、

パックマイヤーのエンブレム。
(車のボンネットとかに付いていたらカッコイイかも)



ちゃんと肩にかけられるように、

ショルダーストラップも付いております。


持ち手の部分は、

樹脂?ゴム?製なのですが、


根元部分に、

スプリングが内臓されていて、


手を離すと、

持ち手が中に戻るのが凄いゼっ!


古いものだと、

革製の持ち手を、


真鍮のパーツで止めているだけなので、

革の部分も傷みやすいですね・・・


後期の製品なので、プラスチック部品が多いのですが、

表面は、このようなちりめんジワの模様です。
コールマンのクーラーBOXよりは細かく、
H&Kの銃のストックよりは、荒い、
と、いった感じでしょうか?


サイドの部分は、

ギターケースなどに貼られている革になっています。
(合皮ですけどね・・・)


>来月不燃ゴミに出そうと思いますが、

と、てるぱさんが仰っていたのは、ここの革が剥がれているから。

でもそんなことは気にしません。
もうこのような製品自体お目にかかる機会もそうそうないので、
コレクターズアイテムという事で・・・♪


鍵付きの留め金です。

鍵がかかった状態じゃなくってよかったです。
カギ閉まってたら、開けられないですしね。


次回、この箱を開けま~す(ドキドキっ)


あ、

明日から夏休みなので、ブログもちょっとお休みしま~す。
(あしからず・・・)



  


Posted by 子連れ狼 at 00:05Comments(11)パックマイヤー

2011年08月04日

Pachmayr range box その2

パックマイヤーのガンケース(レンジBOX)を開けると、

中はこんな感じになっております。


引き出しにガンを立てかけられるようになっていて、

これだと、4丁、


このタイプだと、

5丁と、


年代によって、箱の仕上げは違うのですが、

だいたい、4~5丁の銃を収納出来て、


シューティングレンジまで、

安全に運ぶようです。


しかし、

このBOX、ただ単に、銃を運ぶだけのケースではないんですよね~
シューティングレンジに着いてからが、このケースの本領が発揮
されます。


使い方の説明書き見つけましたぁ♪

このようにセッティングされます。


それを実際に使うと、

こんな感じ♪


おぉ~!

カッコイイ! 私もこんな場所で撃ってみたいぞ。
(実銃、1回も撃ったことないのにね)


※ないとあい☆さん、画像ありがとうございました~


:追加画像

パックマイヤーではないですが、

ジャン先生も、革のガンケースを愛用しております♪
  


Posted by 子連れ狼 at 00:05Comments(4)パックマイヤー

2011年08月03日

Pachmayr range box

え~、


『Pachmayr』(パックマイヤー)と聞くと、

ラバーグリップを想像すると思いますが、
昔は(70~80年代)、色々な物を作っておりました。


例えば、

こんなもの。


なんだか分かります?

年代物の映写機とか、


8mmフィルムのカメラとかが入っていそうですが、

これらは全てガンケース、と言うよりレンジバッグ(BOX)
なのですね~。


今では生産しておらず、カタログにも載っていないので、

このような状態のいいものは、300ドル以上の高値で取引きされたり
しております。

こんな、カッコイイガンケース、欲しいですよねぇ・・・


  


Posted by 子連れ狼 at 00:05Comments(4)パックマイヤー