2011年05月31日

プロテックメッキガバ(パーツ組込み)

ではでは、

フレームにパーツを組んでいきます。


まずは、トリガーです。

ナショナルマッチ風にしたかったので、こちらのトリガーです。
こちらは旧タイプ(リアルサイズじゃない)の小さいサイズの
トリガーです。


これイイWAで、

遊びも少なくなっています。


組むとこんな感じですね~。

パッと見はナショナルマッチに見えません?


一応、シューティング用にと考えているので、

トリガーのキレにも拘りたいですね~。
と、いう事で、WAメーカー純正のカスタムパーツ、
ロストワックスステンレス製のハンマーセットです♪
(同ステンレス製のシアー&ディスコネクター付き)


ウィルソンタイプのハンマーは、

ウィルソン タクティカル スーパーグレイドにしか付いておらず、
別売はありませんが、こちらのスパーや、SVタイプは、店頭
でも販売しているので、入手しやすいですね。


システム的にはVer.2なのですが、

作動には問題ないですし、スペーサーとなるワッシャーも
組み込まれているので、ノッカーのへんな引っかかりとか
バルブ叩かないとかの作動不良は、今のところありません。


シアーのパーツなどの形状もVer.2なのですが、

シアースプリングは、Ver.3のものを使用します。


こうすれば、

ディスコネガイドの根元にスプリングを組む必要がないので、


ディスコネガイドの動きがスムーズに軽くなります。

つまり、ブローバックでのスライドの動きがよくなる訳ですね~。


他のパーツも組み終わりました。

あとは、グリップを付けて完成です♪



  


Posted by 子連れ狼 at 00:05Comments(6)プロテックメッキ

2011年05月30日

プロテックメッキガバ(フレーム)

さてさて、

スライド側が完成しましたので、お次はフレームになりますよ~

もともと、スライドだけをプロテックさんのメッキに出したので、
フレームとの組み合せは色々なバリエーションが楽しめます。
はじめは、シュアファイアー付きのMEUとして仕上げようと
思っていたのですが、シューティングでも使えるように、
ちょっと路線を変更しました。


こちらのフレームを使用します♪

そうです、シルバーメッキのフレームです。


もともとは、

こちらのWA蔵出し袋に入っていた、マグナテック、シリーズ’70の
シルバーモデルの下半身です。半完成品なので、そのまま組んでも
動くのですが、ちょっとしたパーツの組み換えもしたいので、
フレームのみを使用します。


コルトモデルですし、

メッキなので、シルバーも綺麗です。


しかし、このメッキ、

通常の、キラキラシルバーのメッキとはちょっと違うようです。


上の画像でもそうなのですが、

うまくメッキが乗っていなくて、素材の乳白色が見えている
ところもあります。(真空蒸着メッキかなにかなのですかね?)


でも、

ふつうのメッキモデルだと気になる、


トリガーガード内のパーティングラインなどは、

ちゃんと綺麗に処理してあるので好感が持てます♪


次回は、セレクトしたパーツを組んでみますね~。


  


Posted by 子連れ狼 at 00:05Comments(0)プロテックメッキ

2011年05月28日

タガヤサングリップ(応用編)

さてさて、


モデル工房Sさんに製作して頂いたタガヤサングリップですが、

こちらの2セット揃いました。


木目などは違いますが、

同じ大きさで、同じ規格であります。


では、何処が違うかと言うと、

並べてみると分かります。


これを↑、真横から見ると、


こうなります♪

どちらも、マグキャッチを押す側のグリップですよ~


そして、

反対側のグリップも、


横から見ると、

こうなっているんですね~


で、

ここからが本題の応用編です♪


この組み合わせだとどうでしょうかね?

前後の膨らみが、違うので、


グリップを合わせると、

こんな形状になります。


それをフレームに取り付けると、

こんな感じ。

楕円が偏心しているのが分かりますでしょうか?


同じように、

残りの反対側も、


くっつけると、

こんな感じになり、


フレームに組むと、

先ほどとは逆の偏心になります。


つまり、


それぞれの水滴型のグリップを付けた、

グリップ前側が薄いタイプと、グリップの前側が太い2タイプの
握り心地の他に、


それぞれの左右のパネルを入れ替える事により、

こちらのタイプと、合計4種類の握り心地がチョイス出来るように
なったんですねぇ~。

これだけ厚みのパターンがあれば、どれか自分にピッタリの
グリッピングがみつかるハズです♪

で、

あれこれと試した結果、


私の場合は、こちらに落ち着きました。

マグキャッチ側のグリップは、フレーム前側が薄くなっているので、
両手でグリップした時、添える左手が右手のうえから被さる時に
厚くなりませんので、しっかりとグリップできます。


また、

反対側のパネルは、グリップ後ろ側が薄くなっているので、


このようにホルスターから抜く時に、

指が引っかからず、スゥ~っとスムーズに抜くことが出来ます♪

まぁ、
これ個人差があるので、機会があれば、皆さんに4つのパターンを
試して頂いて、色々なご意見を伺いたいですね~。


ではでは~



  


Posted by 子連れ狼 at 00:05Comments(2)グリップ

2011年05月27日

プロテックメッキガバ(バレル組み立て)

ではでは、


材料が揃ったところで、バレルを組み立てます。

インナーバレルは、金色(真鍮)、銀色(メッキ)が見えちゃうと、
せっかくのヒートブルーのアウターバレルが台無しなので、
PDIのパルソナイト仕上げの黒いものです。


HOPのかかりを弱くするため、

『WAパッキン』(大)を装着。


チャンバーカバーは、

WA純正のメタルチャンバー。


そのまま放って置いたら、

いい感じに酸化して、使い込んだ感じになっていましたよ~
なので、このまま使用です。


とりあえず、

インナーアッセンブリーにチャンバーを付けます。


そして、

バレル・ウェイトを装着。


チャンバーにアウターをねじ込む時は、

はじめからブッシングを付けておかないと、前からは入りませ~ん(汗)


これをスライドに組み込めば、

上側は完成ですね~♪


タッキさんのパーツを組み込んでの実射レポは、コチラを参照下さいませ。

前のバージョンではありますが、基本的な構造や仕組みは同じであります♪





  


Posted by 子連れ狼 at 00:05Comments(0)プロテックメッキ

2011年05月26日

プロテックメッキガバ(バレルウェイト)

WAガバでは定番の、
アウターバレルとインナーバレルのガタを取るバレル・ジョイントですが、


ハイスペックエンジンになってからは、

こちらの真鍮製に変わりまして、バレル・ウェイトとなりましたぁ~♪

ん? ↑なんか、メーカー純正じゃないのがありますね・・・


通常のバレル・ウェイトは、

こちらの2種類ですね。


Oリングでもって、

アウターバレル内部のガタを取るか、


真鍮の出っ張りそのもので、

ガタを取るか、どちらかですよね~。


で、コチラなのですが、

特殊な形状をしています♪
こちらもテーパーがかかっておりまして、タッキさんお手製です。
アウターとのガタがないのはモチロン、インナーバレルとの隙間も
全くなく、とってもタイトです。


実は、

この2つはセットで初めてその真価を発揮するんですね~
このアウターバレル専用にフィットさせるため、削り出されたのが
こちらのバレル・ウェイトなんでありますね♪



  


Posted by 子連れ狼 at 00:05Comments(0)プロテックメッキ

2011年05月25日

プロテックメッキガバ(アウターバレル)

でで~ん!

綺麗なライフリングも再現されている、

こちらのアウターバレルは、


タッキさんお手製のものになります。

いやぁ~、虹色に輝く鋼の色合いがタマリマセンね~♪

でもこのアウターバレル、ただ見た目をよくするための
パーツではないんですよ。


このアウターバレルと、

ブッシングを用意します。


アウターの後ろ側から、

ブッシングを入れて、



「ツツッぅ~」っと、

前に滑らせて行くと、


なんと!

銃口部分で止まってしまって、下に落ちません!


そうなんです、

このアウターバレル、見た目にはただのストレートな形状
に見えるのですが、実は、微妙にテーパーがかかっていて、
先端は(目に見えないですが)コーンバレルのように広がって
いるんですね~♪


なので、

スライドが閉鎖している時は、アウターバレルとブッシングは
ガッチリと固定されていて、ガタがありません。
なので、命中精度向上に一役かっています。

また、テーパーがかかっているので、スライドが下がり
始めると、ブッシングとの抵抗を少なくしてスムーズに
ブローバックしますのよ~ん♪



  


Posted by 子連れ狼 at 00:05Comments(2)プロテックメッキ

2011年05月23日

WingCup 行ってきましたぁ~♪

さてさて、

22日の日曜日は、WingCupに行ってきました♪

SEIJIさんはお仕事で、ryochanさんもお忙しいので、
よしむねさんとふたりで行ってきましたよ~。

(※WingCupの詳しい内容などは、コチラを参照して下さい)


まずは、

慣らし運転のダブルタップから。


撃ち慣れたところで、

ムーブです。


よしむねさんの華麗なステップ。

さすが、カラテ仕込みですね~


そして、本戦です♪

距離4mからの、フリースタイル。


左手に持ち替えての、

ウィークハンド。


1m下がり、

5mフリースタイル。


そして、

利き手のストロングハンド。


残念ながらよしむねさん、
満射にはなりませんでしたが、
後半はしっかり持ち直し、

見事、ハーフクリーン達成です♪
お疲れ様でありました~!


今回は参加人数も19名と多く、
昨日、初めてトイガン撃ったという女性の方もいらっしっゃたり、
アンリミやJSCで見かけるベテランシューターの方まで初参加
されており、新記録も続出でしたね~。


大きな大会では、出店やスポンサーなどでお馴染みの、

『Various Techniques』のvt4126xさん、
今回初参加で、フレッシュマンからスタートし、
見事!エキスパートクラスまで昇格です♪
おめでとうございます!


左利きのシューターさんなので、
左手で撃つ時のセフティートラブルを回避するため、

ハイキャパグリップのセフティーの段差に黒いプラ板を貼って、
手のひらの水かきがセフティーに挟まれないよう工夫されていました。


こちらも、

今回初参加の杉○選手、
フレッシュマンから→エキスパートへの昇格、
さらにそのエキスパートクラスでも満射と、
WingCup始まって以来の快挙で、見事本日の
総合成績1位でありましたよ~♪

おめでとうございます。

他にも、スタッフの方以外で、初めてエキスパートクラスの
3回連続満射が出たりと、記録尽くめでありましたね~。


撃つのも楽しいのですが、

他のシューターさんのカスタムを見るのも楽しみのひとつですね~。
(主催者のNoborin#59さん、ざっくりとエグってマガジン丸見えの
 グリップが素敵~♪)


日本でもタクティカル系のシューティングでは上位の方は、

レース用のホルスターなのに、体の真横よりも後ろに装着し、
さらにガンのグリップが前に傾斜しているという、まさに
普段のタクティカルポジションでのドローをされておりましたぁ!


んで、


私はと言いますと、

この前の練習会で不調だったガンを直し持ち込んで、ガントラブルは
なかったのですが、またも1発外しの47枚で、昇格はなりませんでした・・・

総合成績も、19名中6位だったのですが、前回よりもタイムは
遅くなっているので、まだまだですね~。

普段の練習会よりもマッチプレッシャーは大きいのですが、
でも、少しでもこういったマッチに参加することで、
それに慣れるようになっていければ・・・、と思っております♪
(まだまだ、本番は先ですしね)


今回参加されたスタッフ並びに、シューターの皆様、
お疲れ様でありました~!

  


Posted by 子連れ狼 at 00:05Comments(6)WING CUP

2011年05月21日

タガヤサングリップ(逆水滴型)

え~、


またもや、モデル工房Sさんの新作グリップです♪

「この前、同じようなグリップ見たよぉ~」、とか言わないで
ちょっと最後までお付き合い下さいね。


今回は、井浦先生から頂いた木材ではなく、

モデル工房Sさんに、こちらの材料を入手して頂きましたぁ♪
素材は、同じく『タガヤサン』(鉄刀木)になります。


木目がこの前よりはっきりとしていませんが、

形状はほとんど同じように見えますね~。


パッと見の違いと言えば、

このマグキャッチの逃げの部分が、水滴型の意匠として
加工して頂いたのですが、ここは本質的な違いの部分ではありませ~ん。


何処が違うかと言うと、

グリップを重ねると分かります♪

どこが違うでしょうか?


実際にフレームに装着してみます。

前回との違いが分かります?


フレームのフロントの部分から、

段差がなく、繋がった状態でグリップがはじまっているのは同じなのですが、


今回は、グリップの後ろに行くにしたがって、

徐々に、厚みが薄くなっているんですね~♪


つまり、

グリップの形状は、このような『逆水滴型』になっていて、
先端は厚く、グリップした時に指がしっかりかかるように、
後ろ側はホルスターから抜く時に、スゥ~握れるように
薄くなっているんですね~。


こうして比べてみると、よく分かります♪

どうでしょうか?全く前後の形状が逆転していますよね。

どちらがいいのか?
こればっかりは、人それぞれ好みもあるでしょうから、
実際に握にぎしないと分かりませんよね。
(※てるぱさん、スミマセ~ン! バッファロー会に
持って行ったのに、ニギニギして頂きませんでしたぁ~汗)


さらに、このように2種類のタイプを作ったのには
理由がありまして、そこらへんは次回のグリップ記事
の時までお待ち下さいね~♪


『まだまだ終わらんよ・・・』



  


Posted by 子連れ狼 at 00:05Comments(2)グリップ

2011年05月20日

プロテックメッキガバ(エンジン)

さてさて、

プロテックのメッキガバなのですが、
せっかくの軽量なABS製のスライドなので、
シューティングでも、バシバシ撃ちたいですよね~♪


なので、


さらに軽量化を図るべく、

こちらのアルミ製ブリーチを用意しました。


Jアーモリーのミルスペック自体は、

ハイスペックのエンジンなのですが、スライドの裏側の切り欠き(溝?)
はRタイプと同じ形状なので、Rタイプのエンジンがそのまま組めます♪


なので、

こちらの軽量なブリーチを組んで、Rタイプ化することに。


どれくらい軽いかというと、

ブリーチにエンジン組んで、22gです。


それをスライドに組み込むと・・・、

スライド重量は、66gで~す。

こりゃ、軽ぅ~い!とバシバシ空撃ちしていたのですが、
実際にBB弾込めて撃つと、何故か?給弾しませ~ん(涙)
アルミじゃない、亜鉛製のノーマルのブリーチだとちゃんと
撃てるのですが、それじゃぁ、軽量化にならないので、
どうしましょうかね~?


解決策としては、

元のハイスペックエンジンに戻したのですが、それでも、
コンパクト用の切り欠きのあるブリーチを使用し、内部には
ノズルがショートストロークするように、ノズルストッパーを
組み込みました。

重さはアルミブリーチには敵いませんが、
キビキビとシャープな(それでいてリコイルの重くない)、
動きになりましたぁ♪



  


Posted by 子連れ狼 at 00:05Comments(0)プロテックメッキ

2011年05月19日

プロテックメッキガバ(リアサイト)

さて、


今度はリアサイトですよ~♪


こちらは、

いたってシンプルです。


ブレードはミリガバよりも高いもので、オフィサーズもこのサイトです。

ホワイトドットの白い点が無いだけで、


ほとんど純正互換の形状をしております。

だって、フロントがスティールなのに、リアはそのままって訳には
いきませんもんね~(汗)


いやぁ~、

付けるのがもったいないくらいです。

これ、眺めてるだけでご飯3杯いけますね♪


てるぱ大臣さん、いつもありがとうございます。




  


Posted by 子連れ狼 at 00:05Comments(4)プロテックメッキ

2011年05月17日

第2回 フロンティアマッチ

さてさて、

このあいだの日曜日に、
赤羽のフロンティアさんにて、Takuさん主催のフロンティアマッチに
参加してきましたぁ~♪

実は、前日の土曜日もチームRタイプの練習会がありまして、
翌日のフロンティアマッチに使おうと思ったガバを2丁持って
いったのですが、

1丁は、
ハンマーがハーフコックで止まってしまって、
倒れるけど、元に戻らずで発射不可能、


もう1丁は、

チョっ早のコース、Smoke&hopeではバシバシ動いていたのに、


次に組んだ、

Pendulumでは、給弾せずにスライドが2回ブローバックしないと弾が
出ないので、5枚のプレート撃つのにトリガー10回くらい引いて
ましたぁ・・・(涙)


調子のいい方を、フロンティアマッチに持って行こうと思っていたのに、
2丁とも撃沈。家に帰ってからは、バラして直す元気もなかったので、
日曜日の当日は、全く違うネタ銃を持ち込んでの参戦となりました♪


こちらの、

マルシンのキンバーで、撃ちましたよ~。
(撃つの久しぶり!)
横一列6枚のフォーリングプレイトなので、スピードシューティング
ではないため、マルキンでもいけるかなぁ~?と。


メーカーノーマルのマルキンでも、私のカスタムしたカートを使えば、

5mで5cm以内にはまとまるので、そこそこいけるでしょう。
とりあえず、自分が撃って楽しい銃であればいいんです!
お偉方さんには、解らんでしょう。

久々に撃ちましたが、やっぱり排莢式のブローバックガンは楽しい
ですね~♪
(※私が撃っている間、ランドリーバッグ持って動くカートキャッチャーと
 なって下さった、G3フリークさん、ありがとうございましたぁ~)



SEIJIさんが撃つ!

夜勤前の忙しいなか、駆けつけたSEIJIさん、
時間配分がドンピシャで、有効時間をフルに使ったシューティング
をされていましたよ~♪


よしむねさんが撃つ!

チームジャージを着用しての、気合十分なよしむねさん。
「初心者向けのコースを・・・」なんて甘えは許されませんでした。
撃ち慣れない、ストロングハンドやウィークハンドでの射撃も
がんばっていましたよ~♪


そして、

ryochanさんが撃つ!

5m、フリーハンド満射。


5m、

ストロングハンドも満射。


5m、

ウィークハンドも満射。


そして、
2m後ろに下がり、
距離7mからのシューティングでも全て満射のクリーンです!

おめでとうございま~す♪

フロンティアマッチ開催2回目にして、
初のクリーンが出ましたぁ~!

わ~い、ワ~イ!

バンザ~イ!


その後、

Five to go 、Accelerator、の
スティール用のステージを組んで、
スピードシューティングを行いましたよ~。


さすがに、スピード系でキンバーの連射はキツイので、

こちらのブラゾス・カスタムでバシバシ撃ちましたよ~♪


思う存分撃ったあとは、

近くの居酒屋さんで反省会。
これがまた、楽しいんですよね~

今回もひとり、2千円ちょっとでした~(安っ!)
参加された皆様、お疲れ様でありましたぁ♪

  


Posted by 子連れ狼 at 00:05Comments(14)フロンティアマッチ

2011年05月16日

プロテックメッキガバ(フロントサイト)

さて、


こちらが、

スティール削り出しのフロントサイトになります。


ノーマルのこれじゃあ、

サイトが浮いちゃいますもんね~。


ミルスペック純正との比較です。

こんくらい違います。


こちらは同じように見えますが、

以前作って頂いた、ジェフ・クーパー用のフロントサイトですが、
細かいところの形状が違います。


それは、

ミルスペックのフロントサイトの取り付け部分の形状が違うからなんですね~。


使い込んだガバの雰囲気を出したかったので、

ホワイトドットなどは無しで、シンプルにセレーション加工にして頂きましたぁ。


また、

リアサイトから覗いたとき、フロントサイトの隙間が広くならないように、
少し幅を厚めにしてもらっています。


フゥ~、

カッケ~スね!

細かいセレーションとツールマークと、てるぱさんが得意な、
ヒートブルーの色合いがタマリマセ~ん♪




  


Posted by 子連れ狼 at 00:05Comments(0)プロテックメッキ

2011年05月14日

プロテックメッキガバ(スライド)

さて、

コチラ、

鋼色に輝くスライドですが、プロテックさんに持ち込みで
お願いした、WAガバのスライドで~す♪


もとは、

こちらのABS製のスライドになります。


そうです、

Jアーモリーのミルスペックですね。
プロテックさんの都合上、ABS素材にしかメッキが出来ないので、
最近のABSモデルが少ないWAガバでは、使う機種も限られて
きますね~。
なので、こちらのモデルのスライドのみをメッキしてもらいました。


今でこそ、

プロテックさんの製品として、こちらのWAのメッキモデルは販売してますが、
私がオーダーした頃は、まだWAのメッキはやってなかったんですね~。
なので、試しにスライドだけお願いした訳です。


しかし、


完成までの道のりは長かった・・・。


1年以上経って、自分でも忘れた頃に、


やって着ましたよ~♪


その甲斐あってイイ出来です。

手に持つまでは、とても樹脂製とは思えません。


あ、


フロントサイトとか、

リアサイトとかは、メーカー純正じゃないですよ~。

せっかくのスティール風のメッキなので、亜鉛のサイトじゃあ、
スライドがかわいそうだと思い、てるぱ大臣さんにお願いした
ものになります♪


次回は、そこら辺を~


  


Posted by 子連れ狼 at 00:05Comments(2)プロテックメッキ

2011年05月12日

鋼の輝き

♪青く~かがやくぅ~

♪くろがねの銃


♪スーパースティール

♪ガバメントZ


♪無敵の青さはぼくらのために

♪てるぱのサイトを~ パイルダー・オン!
(ここ↑、歌詞なんで呼び捨てスミマセ~ン 汗)


♪削れ鋼鉄!

♪フロントサイト


♪今だ撃つんだ

♪ブレット ファイヤー


♪ガバメントー! ガバメントー!

♪ガバメントZ


あ~、

ということで、
次回からこの銃の特集です♪






  


Posted by 子連れ狼 at 00:05Comments(6)プロテックメッキ

2011年05月11日

スクリムショウのご依頼

さてさて、


ここに、

象牙っぽいグリップがあるのですが、


『重いっ!』

と思ったら、裏側にウェイトが仕込んでありましたぁ~。


実は、

こちらのプラグリップなのですが、


とある変態さん、じゃなくて(汗)、

ヤスリを持たせたら、その変態的な手コキ技で、
見る者を魅了し、イカせてしまう、
あじゃさんからのご依頼で、スクリムショウを施す事になりました。

いやぁ~ね、

こちらからカスタムをお願いする事はあっても、
まさか、あじゃさんの方から何かをお願いされることなんて
無いと思っていたので、超、緊張デス!

(変態的なこだわりだからなぁ・・・)

(うまくいかなかったら目の前で、スクリムショウ、ヤスリでゴリゴリ削られそう・・・)

(ガクガク、プルプル~)


なぁ~んて事を考えながら、
作業に入ります。(うそウソ、冗談デス♪)


で、


ご依頼された、

スクリムショウは、こちらの『ジェフ・クーパー』のグリップです。

もともと、自分のジェフ・クーパーカスタムにスクリムショウを井浦先生に
お願いしようと思っていたら、なんと!WAから純正で発売されるぅ~!
というのが、事の始まりなのです。


そこから、


 スクリムショウを依頼

     ↓

 断られ、自分で彫れ、と言われる

     ↓

 井浦先生ご指導のもと、スクリムショウ始める
     ↓

 そして、気が付けば、

 このご依頼で12作目となりましたぁ~(汗)


ひたすら打つべし!

打たれた下絵は、こんなにボッコボコ。


でもこれじゃぁ、

まだ、そんなに黒くはならないんです。


打っては、墨を塗って、

打っては、墨を塗って、

をくり返し、


やっと、

完成します。


グリップ

反対側も同じですね~


ひたすら、

打ちます!


こちらも、

出来ましたぁ。


はい、

完成♪

記事にするとあっという間ですが、
長時間続けて出来る作業ではないので、
毎日少しずつコツコツと、
1週間くらいかかっています(汗)


その甲斐あって、

いい仕上がりになりました~。


WA純正と比べても、

見劣りしません。


あじゃさんにお渡しした時も、左手に隠し持っていたヤスリを、
そっとポケットにしまっていましたぁ。(ホッ)

     ↑
(う、うそですからね~)


最後に、

まだ完成していない、


うちの

ジェフ・クーパーに付けて、記念撮影です。


あじゃさん、

ご依頼ありがとうございました~♪


  


Posted by 子連れ狼 at 00:05Comments(8)スクリムショウ

2011年05月10日

Birko Active

さて、


インソールはこちらを用意しました。

今までインソールには拘っていた時期もあり、
例えば、自転車のロードレーサー用のクリート(ビンディング)
付きのシューズには、自分の足の裏から型取りして成形した
インソールを使用していました。

足のパワーを無駄なく効率よくペダルに伝えるには、
自分の足に合ったシューズを選ぶことはモチロンですが、
拇指球の真下にペダルシャフトの軸が来るようにしたり、
クリートの位置を調整したり、ポジション出しが面倒です。
多少、シューズが自分の足に合わなくても、インソールを
換えることで、靴を代える以上の効果があることもあります。

あ、

ちょっと話がズレますが、皆さん靴を買う時って、
いつ(何時ごろ)に買っていますか?

午前中? お昼? 夕方?

簡単に言えば、朝と夕方の足では、夕方の足の方が
大きくなっています。これは、1日を通して歩いたり、
浮腫んだりするからです。
なので、午前中に足にぴったりとフィットする靴を選んで
しまうと、夕方にはキツく感じてしまいます。
ですから、靴を買う時は、夕方の3時以降を目安に
選ぶ事をお勧めします。

1日の中で、一番足の大きい状態の時に、
ピッタリとフィットする靴を選びましょう♪

小さい靴はキツイだけですが、
大きい分にはなんとかなります。
今回のように、インソールを付属のものから、
もっとフィットするものに換えるだけで、履き心地が
グ~んと変わります。

んで、


こちらのインソールは、

普段、仕事で履いている『ビルケンシュトック』が作っている
インソールです。

なんでもSINCE 1774年~の歴史のあるメーカーですから、
靴に入れる中敷、インソールにも拘りがあります。
ベーシックなインソールだけでも6種類もあります。


その中から、

『ビルコ アクティブ』と言う、スポーツ向けのインソールを
選びました。

踵の部分は、硬いアクリルで出来ていて、足を自然な位置
に固定して支えます。


前足などの、

可動部分は衝撃を吸収するポリウレタン製で、快適な歩行を
提供します。


それよりも、何よりも、

一番ビルケンシュトックらしさを出しているのが、
この立体的なインソールの形状です。足の解剖学に
基づき、人にとって最も理想的な形状を再現している、
との事です。


これは、

パタゴニア(メレル)に純正で付属していた中敷と比べれば
一目瞭然です。
従来品は、平らな中敷ですが、


ビルケンシュトックでは、

土踏まずの部分に起状のアーチを作ることで、
足裏にかかる体重配分を崩さず、疲れにくく
しています。


踵の部分も、

深いヒールカップで、


かかとをしっかりホールドし、

向きをまっすぐに固定します。


つまり、

かかとからつま先まで、足全体を正しく機能させることにより、
ふくらはぎの筋肉を自然な状態に戻し、正しい姿勢をサポート
する役目を果たしています。


もし、皆さんが足に合わない靴を履いていても、
インソールを換えることで、履き心地が変わるかも
しれませんよ~♪

  


Posted by 子連れ狼 at 00:05Comments(0)装備品

2011年05月09日

Patagonia Men's Release

さて、


最後に足元を固めるのはシューズなのですが、

ここまでの流れをみれば、


お分かりかとは思いますが、

当然、シューズもパタゴニアです♪
『Patagonia Men's Release』 (リリース)

ロゴのある部分が、
射出成型されたTPU(サーモプラスチック・ポリウレタン)で、
このインステップ・サポート・アームがかかとを固定します。


パタゴニアでは、

フットウェアも展開しております。


しかし、

シューズは「着る」ウェアと違い、様々なノウハウが必要なので、
そんなに簡単には製造出来ません。


なので、

パタゴニアのフットウェアは、あの「メレル」がOEMで生産して
おります。メレルがデザインと製造を担当し、パタゴニアで販売、
というかたちになっています。

パタゴニアが推進する環境に対する配慮はシューズにも受け継がれ、
売上げの1%を環境団体に寄付する「ワンパーセント・フォア・ザ・プラネット」
プログラムも導入されています。


そんな「MERRELL」は、

今年で30周年なのですね~。

 ・グロック  25周年
 ・メレル   30周年
 ・井浦先生 50周年(彫刻創めて)
 ・1911  100周年

と、2011年の今年は色々なアニバーサリーイヤー
でもあるのですね♪


メレルの製品のラインナップだと、

こちらの、「MOAB」(モアブ)が一番近いかもしれません。


これは、

ryochanさんが実際に履いている、モアブです。
造りも似ているので、パタゴニアのリリースとは、
兄弟モデルになりますかね~?


ベロのところにある、

パタゴニアのロゴが、所有欲を満たしてくれます♪


アウターソールは、

信頼と安心のビブラムソール。


こんな感じのデザインで、

本体のカラーとの統一感も図っています。
また、本家のメレルと比べると、アウトドアーよりは、より
タウンユース向けの造りであるように感じます。
(あんまり、ゴツくない感じ?)

EVA70%/ラバー30%のヒール・パッドは非対称のデザインで衝撃を吸収し、
TPUショック・プレートが圧力を分散し足を保護するそうです。


ソールのデザインは、

こちらの「OVERDRIVEⅡ」(オーバードライブⅡ)の
アウターソールの流れで作られていうようですね。


オーソライトを使用した、

インソールにも、パタゴニアのロゴがあります。
リサイクル素材を15%含む2ミリ厚のEVAフォーム製です。


しかし、

こういった、柔らかめのクッション効果のあるインソールは、
私の好みではありません。

アウターソールのゴムが柔らかい分、インソールは逆に
硬めの方が、がっちりと足を支えてくれるような気がします。
また、画像のように、インソールの形状自体が、ほぼ
まっ平らで、足の裏の形状に即していないのも気になります。

なので、

次回は、もっと足にフィットするインソールをご紹介したいと思います♪


  


Posted by 子連れ狼 at 00:05Comments(0)パタゴニア

2011年05月07日

Patagonia Organic Cotton Jeans

さて、

ジャケット、インナーと来たので、


次は、パンツです。

こちらもパタゴニアのジーンズです。

カラーは普通のジーンズでお馴染みのダークウォッシュと、
こちらのグレーがあります。


通常、ジーンズを買う場合は、

ウエストのサイズを決めて、裾などは折ったり、
あまった生地をつめたりするのではないでしょうか?

ところが、パタゴニアではつめて切って無駄になって
しまう生地を少しでもなくすために、同じウエストサイズ
のジーンズであっても、“ショート”、“レギュラー”、“ロング”
の3種類もの股下があります。

なので、足の短い日本人でも裾つめしなくてもジャストフィット♪
(足、短くてゴメンね~)


デザインは、ボタン留めのフライを備えたクラシックな
ファイブポケットのスタイルで、細すぎず太すぎず、
丈夫ながら体になじむソフトなオーガニックコットン・デニム製です。

素材は、9.5オンスのオーガニックコットン99%で、
1%だけスパンデックスが含まれています。
なので、膝を曲げた時なんかはスパンデックスの
ストレッチ効果で、膝の生地がつっぱることなく、
曲げやすいですね。

パタゴニアの言うところのオーガニックコットンとは、
環境に対しても、その畑で働いたり周辺で暮らしたりする人々に対しても、
健全かつ安全なもの事。
オーガニックコットンの栽培には合成化学肥料、殺虫剤、除草剤、枯葉剤、
遺伝子組み換え種子などは一切使用されていません。


なので、履いてよし、環境にもよしなのでありますね~♪
  


Posted by 子連れ狼 at 00:05Comments(0)パタゴニア

2011年05月06日

参りましたぁ・・・

GWはずっと仕事で休みは無かったのですが、
5月3日に、井浦先生宅に皆さんが集まるというので、
仕事終わったあとに、行って来ましたぁ~♪

着いたのがもう夕方だったので、塔四郎さんをはじめ、
皆さんの密談は終わっていたようです。
kikuさんにも久しぶりにお会いできましたよ~。

私の方は、サミュエル・コルトグリップのスクリムショウを
まだ先生に見て頂いていなかったのと、とある方から依頼
されているスクリムショウが完成したので、お持ちしたのですが、
そこで、とんでもないものを見てしまいましたぁ~(汗)


それが、

こちらです。私の練習用に彫ったスクリムショウの隣にあるものが
分かりますでしょうか?


実は、井浦先生も象牙の端材に同じものを彫っていたのでありましたぁ。

それがこちらになります。その緻密さ、繊細さは、凄いものがあり、
私のはあっさりし過ぎて、お話になりませ~ん(汗)


では、

その圧倒的な奥深さのある、先生の作品をご覧下さい。


含蓄という言葉は、

まさにこの作品のためにあるのだと思いました。
同じサミュエル・コルトの画でも、何十年と月日を積み重ねた
重みがあります。


その深さは、

点々と打った黒点の数に比例します。
ルーペなどで覗くとわかるのですが、その点の数の多さを見ると
マジでビビりますよ~

いやぁ、ほんとに参りましたぁ・・・


そんなこんなで、感動していると、
『割烹 いうら』の営業時間になりました♪

本日のお品書きは・・・、


お造りは、

ハマチ(ブリ?)とホタテです。


煮物は、

筑前煮です。蕗と筍が春らしさを感じますね~。
骨付きの鶏肉も柔らかく、鳥のいい出汁も出ていますね。


焼き物です。

一口ステーキと、長芋の磯部焼きです。
お肉は超~柔らかく、スナップエンドウの色合いも鮮やかですね~。

長芋には海苔が巻かれており、これがまた絶品です!


揚げ物です。

筍をすり潰して出来た衣のなかには、海老など色々な具材が。
口に含むと、筍の豊かな香がいっぱいに広がります♪


和え物です。

胡瓜と胡麻の和え物ですが、これも美味い!
ご飯が進みます。


あ、

でも花ちゃんは、こちらのシンプルなお新香の方がいいのでしょうね。
(これはいつ頂いても美味しい、いうら亭での定番ですよね~)


ご飯物は、

筍ご飯でした。画像撮るの忘れちゃいましたが、
お吸い物も筍でしたよ。豆腐を片栗粉で揚げた、
揚げ出し豆腐風のものが、いいアクセントになって
おりました~。

よく考えたら、今年初めて、筍ご飯を食べた気がします。
やっぱり日本人ですから、その季節に合った、旬のものを
頂かないといけませんよね~


そして、

最後はデザートです。

桃のシャーベットです。トッピングは、さくらんぼの洋酒漬けです。
最後のデザートまで、春を感じさせる心配りは、さすが井浦先生の
奥様だと、思いましたぁ~。いつもご馳走様であります。


先生の作品と、奥様のお料理と、
この日は、2度も参っちゃった日でありました・・・

塔四郎さんも誕生日過ぎだったので、
色々なプレゼントもあり、ちょっとした、誕生会の
ような感じでもありましたよね~。


P.S.
あ、いつも通り、遠方よりエングレ倶楽部の支配人様からの
『ギリギリギリ~』、という歯軋り電話もありましたよん♪
(しかも、昼と夜で2回もあったみたいです)
So-Suiさんの明るく元気な声が聞けてうれしかったです。

  


Posted by 子連れ狼 at 00:05Comments(8)スクリムショウ

2011年05月02日

Patagonia R1 Flash Pullover

さて、

一番上に羽織るジャケットが決まったので、
お次は、中に着るインナーですね。


こちらもモチロン、パタゴニアで、

フリース素材のものをチョイスしました。

フリースといえば、わりかしフワっとしていて、
モコモコしていて、大きめなのが普通なのですが、
この製品は、画像のように、わりかし体のラインに沿った、
ピッチリとしたデザインです。


パタゴニアの、

R1フラッシュプルオーバーという製品で、
こちらもタグには、“SPECIAL”の文字がありますが、
カタログに載ってないカラーというだけで、別にミルスペック
ではありません。


この多用途に使えるR1フリースは、

伸縮性に非常に優れ、さまざまな気温条件において保温性、
吸湿発散性、通気性を提供します。


凹凸のあるグリッド構造のポーラテック・パワー・ドライ素材は、

保温性と通気性を備え、耐久性に優れ、コンパクトに収納可能で
快適な肌触りです。


首周りは、

重ね着のジッパーと干渉しないようにわざとフロントジッパーの
位置をズラしています。
なので、コロンビアの製造工場のオバちゃんが、間違って
ズレて縫ったんじゃないんだからね!


フロントには、

ジッパー式のチェストポケットが付き、


起毛メッシュになっているのでチクチクせず、

単独でも薄手の中間着としても着用できます。


裾も後ろ側が長めになっているので、

体を動かしたときのズリ上がりがありません。


また、

ヨークは肩の縫い目をずらしたラグランスリーブにより
バックパックを担いだときも快適ですし、
わきの下の生地は別になっていて、


マチがあるので、

「バンザイ!」をした時でも、裾は上に上がりません♪


実はこの製品、

2着持っていて、青い方は2006年の誕生日プレゼントに、
カミさんからもらったモノ。

薄手なのですが、体にピッタリフィットするので、体温が逃げず
これ1枚でも非常に温かいのです。
スキーやスノボのインナーとしては最適で、内側の繊維が
水分を肌から吸い上げ、外側表面のマイクロファイバー繊維が、
素早く外へ発散しますし、動きやすいのもグッドです♪

なので、タクティカル用に2着目を入手したのですが、
比べてみると、一年後に製造された2007年モデルでは、
細かいところがマイナーチェンジされていました。


パッと見で、

ジッパーの形状が違うのは性能にそんなに差が無いですが、


裾の部分は、

旧製品の方がより薄く、細かいストレッチパネルになっているので、
かさばりを抑えています。


袖の部分もそうですね。

さらにかさばりを抑えるため、「縫う」のではなく、
エラスティックを「接着」した袖口になっています。


実際に着てみるとよく分かります。

普通はこんな感じの袖口になるのですが、


初期型では、

画像のように、より手首にフィットし、かさばりを抑えているのが
分かりますよね~♪


つまり、

初期型では細かいところに気を使っていたのですが、
翌年からはマイナーチェンジと言うか、コストダウン
させられたのでありましたぁ~(汗)

服に限らず、銃でも新しいものの方が優れている
訳ではありませんよね。
なので、古くなっても、パタゴニアの服は捨てられないんです。
まぁ、捨てなくても、「つなげる糸リサイクルプログラム」により、
リサイクル可能なので、消費者から回収されたペットボトルと
一緒に、また再生されて次の製品の材料となって
ずっとグルグル周るのですけれどもね~。




  


Posted by 子連れ狼 at 00:05Comments(0)パタゴニア