2011年07月22日

きぃさんのホーグNM その8(フレーム側)

あとは、


フレーム側のカスタムだけなのですが、

ほとんど弄るところがありませんでした~(汗)


最初、

これイイWAでトリガーストロークの調整をしたのですが、
もとのナショナルマッチのトリガー自体が遊びが少なく、
これイイWA組んじゃうと、ディスコネガイドが上がらなく、
トリガーが引けない時もあったので、こちらは取り外しました。


見た目で気になったのがコチラ。

パックマイヤーのグリップには、こちらのスクリューではお皿の部分が
小さくてカッコ悪かったので、


こちらのちょっと大きめのお皿のスクリューに変えました。

ちょっとは見た目がよくなっったかな?


こんな感じで、

2丁目のホーグNMも完成であります。
(先日の上矢会でも快調に作動しておりましたぁ~♪)


同じハイスペックモデルでありながら、

エンジンを変えたり、撃ち応えを変えたりと、楽しくカスタム出来ました。
カスタムの機会を下さった、きぃさんには感謝致しますぅ~♪
ありがとうございます。

どちらもシューティング用のカスタムではあるのですが、
きぃさんが、どちらをどのように使われるのかがとても
楽しみでありますね♪


ではでは~
  


Posted by 子連れ狼 at 00:05Comments(2)ホーグNM

2011年07月21日

きぃさんのホーグNM その7(フロントサイト)

さてさて、


マグナテックのスライドは一体成型で、

フロントサイトも、リアサイトも別パーツではありません。
私はアリ溝を彫って、金属製のサイトを移植、などという加工は
綺麗に出来ないので、簡単に済ませます(汗)


使うのはコチラ、

プラカラーでもなんでもなく、『漆』です♪


以前、

チームRタイプの木札を作った時に使った残りです。


この、

朱色を使いました。


こんな感じです。

昔のカスタムだと、こんなレッドランプのフロントサイトのガバも
たくさんありましたよね~。


フロントにレッドが入るだけで、

かなり視認性がよくなったと思います。
これで、ちゃんと狙って撃てますね~♪



  


Posted by 子連れ狼 at 00:05Comments(0)ホーグNM

2011年07月20日

きぃさんのホーグNM その6(ロンリコ)

さてさて、


リコイルスプリングガイド周りは、

こんな感じのパーツ構成になっておりました。


プラグは、

軽量なアルミ製。ツバ付きなので、ブローバックした時の
スライドの破損も防げます。


ロングリコイルガイドは、

ステンレス製のズッシリしたもの。フロント部分のウェイトの
役目を果たします。


バッファースプリング内臓なので、

ブローバックの衝撃も吸収します。


この部分も、

前回のミルスペックの時と同様、バレル・ジョイントを、


スペーサーとして使用し、

ショートストロークで、


スライドストップがかからないようにします。

だいたい、スライドの後退位置はこれくらいですかね?




  


Posted by 子連れ狼 at 00:05Comments(0)ホーグNM

2011年07月15日

きぃさんのホーグNM その5(ショートストローク)

さてさて、

前回、GCSキャンセル機構を導入し、ガスの通り道をシンプルにし、
ワッシャーで後ろに流れるガスの量も少なくしました。


今回は、

さらにリコイルを軽くするための続きです。

画像にある、コマンダー以下のコンパクトモデルに内臓されている、
ノズル・ストッパーを使います。
コンパクト系のモデルは、5インチのフルサイズと比べてスライドの
ストロークが短いので、ハイスペックの容量の長いシリンダーだと
ブローバックした時にノズルが下がりきらずに給弾不良を起こして
しまうので、それを防ぐためのパーツです。


分かりやすいように、

青いノズルに乗せてみました。内部ではこのように、この溝の中に
収まっています。


フルサイズ(5インチ)と比べると、

これだけストロークが違います。短くなった分、シリンダー側に流れる
ガスの量も少なくなるので、若干リコイルショックも弱く感じます。

そうです、今回はシューティング用にリコイルを軽くするカスタムなので、
5インチのスライドなのですが、このノズル・ストッパーを搭載して、
後ろ側へのガスの流れを少なくするという作戦です。


今回はさらに、

もう1つ、ノズル・ストッパーを重ねて、2倍短くしました。


どうでしょう?

こんだけ短いストロークだとかなりのもんです。
しかし、これはスライドが軽量なマグナテックのABS製スライドだから
可能なことで、通常のHW製のスライドとかだとブローバック側のガスの
容量不足で、ブローバックしきらなかったり、ハンマーがコック出来なかったり、
と、色々なアクシデントがありますので、お勧め出来ません!
カスタムされる方は、ご注意を・・・


実際にスライドにブリーチを組むと、

ノズルはこの位置までしか動かないので、かなり短いですよね~。

  


Posted by 子連れ狼 at 00:05Comments(0)ホーグNM

2011年07月12日

きぃさんのホーグNM その4(GCSキャンセルパーツ)

ではでは、
エンジンのカスタムで~す♪

前回のミルスペックは、スライドの裏側がRタイプと
同じ形状だったので、ハイスペックではなく、Rタイプ
のエンジンを搭載しました。

しかし、今回のマグナテックのスライドの裏側は、
Rタイプの溝と形状が違うので、取り付け出来ません。


なので、

こちらのハイスペックのエンジンをカスタムしていきます。
おぉ、あんまり見ない、シルバーのブリーチですね♪
シルバーモデルの銃にはシルバーのブリーチだとうれしいです、
WAさん・・・(望)


ノーマルのエンジンの中身はこんなになっていて、

「GCS」(ガス・コントロール・システム)が内臓されております。
ブローバック側に余計なガスが流れると自動的にカットする
システムなのですが、どうもこのシステムは連射や冷えには
弱いみたいなんです。

自分のレースガン製作にあたり、内部は弄らないでメーカー
純正のままのエンジンの方がいいかなぁ~?と思って、
このハイスペックエンジンを積んで練習会などで撃ち込んで
いたのですが、スピードシューティングでは、どうも作動不良が
多くなってしまいました。

なので、このガス・コントロール・システム(以下GCS)を、取って
しまってシンプルな構造にした方が、早撃ちや冷えには強いと
思われます。

過去に当ブログにて、GCSをキャンセルするパーツをご紹介
しましたが、なかなか全ての方が入手する、と言う訳にもいきません。
なので、いつも通り、純正パーツを流用し、手軽にGCSキャンセルパーツ
を作ってみたいと思います♪


使うのは、

このスペーサーただひとつ!


これは、

普通のホームセンターで入手したジュラコン製のスペーサーです。
たまたま買ったのがジュラコンだっただけで、素材はなんでもいいと
思います。
この、太さ(内径)4.3mmというのがミソです!


このスペーサーをですね、

画像のように、


パーツナンバー609の、「GCスリーブ」にハメます♪

なんと!ぴったり(驚!)


製品そのままの5mmの長さだと長すぎてフローティングバルブガイドが

最後までローディングノズルにはまらないので、


ちょっと削って、

ローディングノズルにちゃんとフローティングバルブガイドがはまるように
調整します。加工は、たったのこれだけです♪


通常はスプリングで後ろに下がるGCスリーブを、

このジュラコンのスペーサーをハメることにより、つっかえ棒となり
GCSの機能が働かず、ガスがそのままブリーチ側へと流れます。

これだと、機能がキャンセルされたガスがそのまま流れることになり
逆にリコイルが強くなってしまうので、ちょっと一工夫。


使うのはコチラ♪

「プロ・キラーF3.9」のエンジンに内蔵されている、
パーツナンバー138の、「FV ガイド・ワッシャー」です。


これを、

GCスリーブに入れると・・・


ガスの通り道が狭くなり、

ブローバック側に流れるガスの量を少なくすることが出来ます♪

これは、私がハイスペックエンジンを搭載したレースガンの調整で
困っている時に、あじゃさんと同じくらいWA製品に詳しい、「ともさん」
から教えて頂きましたぁ。ありがとうございます!
自分のプロ・キラーF3.9に組んであることをすっかり忘れていて、
本山に買いに行ったのはナイショです。


このワッシャーを組んでしまうと、

フローティングバルブの軸がぶつかって、羽が最後まで下がりきらないので、


通常のフローティングバルブの軸を、

画像のように短くすることが必要です。


こ~んな感じで、

これが今回のビックリドッキリメカの全貌です♪

FV ガイド・ワッシャーを外してしまえば、通常のGCSキャンセルスリーブ
搭載時と同じになり、ガスが後ろへ垂れ流しになるので、「ドッカン ドッカン!」
としたリコイルを楽しむことが出来ます。


強いリコイルをお望みの方は、

画像のように、フローティングバルブガイドの中にある出っ張りを、
棒かなにかで叩き折って、ガスの通り道を広くしてあげて下さいね。


今までGCSキャンセルスリーブを入手することが難しかった方は、
ぜひ試してみて下さいね~。

ではでは。







  


Posted by 子連れ狼 at 00:05Comments(4)ホーグNM

2011年07月08日

きぃさんのホーグNM その3(アウターバレル)

さて、お次は


アウターバレルです。

こちらもシルバーパーツですね。


チャンバーカバーもメタル製で、

バースト刻印です。


しかし、

スライド側は、マグナテックがベースなので、ライフリングも
再現されていませんし、アルミ製なので軽いです。


なので、

こちらも画像下の真鍮にメッキ製の重いものに変えます。


マグナテックは、

13g。


それに対し、

こちらは、38gと、だいぶ重量UPになります。


さらに、

マグナテック用のリコイルアシストスプリングから、通常の真鍮製に
変えたので、


こちらも、

重量UPです。


バレル周りだけでこれだけ重量があるので、

ブローバックによるマズルジャンプを抑える意味でも、
いいバレルウェイトになるのではないでしょうかね?


  


Posted by 子連れ狼 at 00:05Comments(0)ホーグNM

2011年07月07日

きぃさんのホーグNM その2(インナーバレル)

きぃさんのホーグNMですが、
まずはこちらから~


インナーバレルは、

画像下の方に変更です。


Ver.3の固定HOPだと、

HOPが強すぎるので、


こちらの、

Ver.2の可変HOPバレルを流用します。


可変用のアジャスターなどを外し、

マルイパイソンのVパッキンを仕込んで、固定HOP化です。
(うちにある最後のVパッキンでしたぁ♪)


こ~んな感じで、

BB弾の左右のバラつきも出にくくなりますし、Ver.3の固定HOPよりは
HOPのかかりが弱くなるので、5mなどの近距離で撃つスピードシューティング
にはこちらの方がいいのではないでしょうかね。

ほんとうは、最初こちらのインナーをもう1丁のミルスペックに搭載予定
だったのですが、こっちのホーグNMはシルバーモデルで、各パーツも
シルバーだったので、インナーバレルもシルバーで合わせました。
(あちらは黒で統一されております)



  


Posted by 子連れ狼 at 00:05Comments(0)ホーグNM

2011年07月06日

きぃさんのホーグNM

さてさて、


きぃさんからお預かりしたもう1丁のWAガバですが、

こちらになります。

なんでしたっけ?刑事ドラマ『ゴリラ』とかで神田正輝が
使っていたガバをイメージしてるとか・・・?
(アレ?違いましたっけ・・・汗)


こちらもシューティングを意識してか、

スライドは軽量なマグナテックのものです。


ロンリコ使用で、

スムーズなリコイルスプリングの後退と、マズルの跳ね上がり
を抑える、ウェイトの役目も果たします。


各パーツ類は、

ロングスライドストップ、ロングマグキャッチ、
ナショナルマッチトリガーに、角型トリガーガードの
フレームを使用しております。


アンビは、

スウェッソンの刻印入り。


パックマイヤーのラバーグリップと相まって、

当時のいい雰囲気が出ていますよね。


グリップセフティーの機能もキャンセルしてあり、

まさにシューティングっぽい佇まいですね。


こちらもカスタム依頼としては、
シューティング用にリコイルを軽くして撃ち易く、
との事でしたが、前回のミルスペックのカスタムと
被らないように、ちょっと違ったカスタムを行いたいと
思います♪

ミルスペックは、プロの使う道具のイメージでタクティカルシューティング
を意識していたので、今回はスピードシューティングのイメージでやってみたい
ですねぇ。





  


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