2012年02月25日

御開帳~♪

タクレーヌにはどんなものを入れましょうか?

こちらは、先月のTTHマッチへ参加した時の、
実際の荷物になります。
タクレーヌに、これだけを詰めて、会場に向かいましたよ♪


さて、

どこにどのように収納しましょうか。


一番表にあるポケットは、

ベルクロで取り外し可能です。


ポケットは、

小銭入れとかに丁度よさそうです。


フロントのフラップを開けて、

こちらには財布を入れました。


さて、タクレットの真骨頂、

大きなハンドルを下に下げると・・・、


ジャァ~ん!

出ました、TTHマッチで使用したコンシールドガンです♪


お隣のメッシュポケットには、

パスモを入れて、改札もスムーズにクリアです。


メッシュポケットの裏の本ポケットには、

デジカメを収納。


メインの大きなポケットは、

一番の収納力を誇ります。

マガジン3本とBB弾ボトル、ゴーグル、工具セット、
IDパスケースには子連れの名刺を収納しました。
マガジンなどの細長いものなどは、ゴムバンドで
固定されているので、ポケットの中で遊ぶ事もありません。


こ~んな感じで収納できるので、

レースガンのリグなどが要らない、タクティカルなマッチでは、
このタクレーヌひとつで行けるので、荷物がとっても少なくなり
身軽になりましたよ~♪



  


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2012年02月18日

コヅレ~ヌのタクレーヌ

こちら、

ちょこっとだけ弄った、コヅレ~ヌのタクレットでありますよ~。
(えっ?! どこが変わったかって? 汗)


ショルダーストラップを肩から下げて、歩いていると、

ここのジッパーが、カチャカチャ当たって、金属音が出ました。
ここの改良です。


定番のパラコードを用意します。

(TTHマッチの日に、フロンティアさんで購入♪)
私のタクレーヌにぴったりな、コヨーテカラーです。


まず、

ヒモがよれないように、中の芯は取ってしまいます。


切断したパラコードの端っこは、糸がほつれてこないよう

ライターで焼き固めます。


こんな感じで、1本20cmくらいの長さで、

必要な分を用意しました。
残ったパラコードは絡まないように、まとめておきます。
(ちなみに、これはロープワークの『えび結び』)


ジッパーを切断する方も多いでしょうが、

小心者の私は、もったいないので、上から通すやり方です。
こんな感じにしました。


こんな通し方はどうかな?

やっぱり、最初の方がいいみたいですなぁ。


お次は、

家にあったコチラのショルダーパットを使い、
(これまた、丁度いいコヨーテカラー♪)


ストラップが肩に食い込まないように、

肩あてにしました。滑り止めもありです。


肩からかけると、

こんな感じで、肩にかかる力を分散してくれます。


とりあえず、

簡単ですが、ここまで弄ってみました。
まだ、使い始めたばかりなので、これから使い込んだら、
もっと改良点が見えてくるかもしれません。

今のところ、使い勝手のよい、大きさも手頃な
いいバッグであると断言出来ますよ~♪


  


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2012年02月11日

今日から私もタクレッ子♪

念願だった『タクレットN』を入手して、

私もめでたく、タクレッ子の仲間入りを果たしましたぁ♪
(パチパチ)


縫製はメキシコなので、

ロゴマークは黒なのですが、かえってシンプルで落ち着いた感じです。
メキシコ産だからと言って、どこが悪いとか、そういった事は一切
ありませんでした。ですが、破格のロープライスなのであります。
さすが、SHOT SHOWプライスでありますな~。


以前に購入して、

練習会や、マッチには必ず持っていく、ステイジバッグと
比較してみました。


まずは、

ショルダーストラップのフックを引っ掛ける、このDリングが、


動いているうちに、

このように、ズレてくる事があるんですね~。


タクレットNでは、この『Dリング』が、

『IDリング』になっているのですね~。
これは、ナイスなIDア(アイデア)でありまするね。
なので、ズレることはありません♪


お次は、

ショルダーストラップなのですが、


フックの部分が、

ステイジバッグでは、板バネを使用したこのようなタイプでした。
あんまり、しょっちゅう外す場所ではありませんが、バネが硬くて
指を挟んでしまうと、痛いです。


それが、

タクレットNでは、このようなタイプになっておりました。


フックの中に、

スプリングが内蔵されており、


軽~い力で、

フックを開ける事ができます。


メッシュで中が見えるサイドポケットですが、

初期のものは、ここのゴムが切れたり、伸びたりして
締りが悪くなったりしていました。


それが、

フラップのフタ付きになっております。
好みの問題もあると思いますが、フタが付いている方が
中の物を落とし難いので、安心感がありますね。


ちょとしたところですが、


気になるところもあり、

例えば、


このジッパー同士が、

カチャカチャ当たって、音が出たりとか、


ショルダーストラップに

パッドがないので食い込み&滑りやすい、とか、
そんな感じですかね?


次回は、ここをちょこっとイジリます。



  


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2011年10月22日

TUFF ステイジバッグ(カスタムその2)

え~、

前回のカスタムで、なるべくバッグの中を広く使いたい、
という思いから、普通でしたらバッグの中に入るべき、
シューティング用のベルトを、ショルダーストラップと
して使用する、という魔改造を致しました。

今回のカスタムの趣旨は、
ズバリ、日本国内での移動手段?交通事情によるものです。

日本より国土面積が25倍くらいあるアメリカでしたら、
移動手段は当然、車がメインになりますので、どんな大きな
バッグでも、荷物でも、車に搭載出来る量であれば、
乗せることが可能ですよね?

ところが、
こちらの日本では、ちょっと事情が違います。
普段車で通勤などをしている人もいるでしょうが、
ほとんどの方が、電車での移動が多いと思います。
私は逆でして、普段は会社の車で直行直帰なので、
平日の通勤は車、練習会や大会などに行く時は、
電車、という移動になっております。

なので、たまに乗る電車は新鮮に感じるのは、
感覚がマヒしているのでしょうね(笑)

で、

練習会などで、電車での移動中、ステイジバッグを
肩から斜めがけして気づいた事がありました。

バッグとしては、けっこう厚みがあるのですね~。
ほとんど電車の座席には座れないことが多いので、
普段はお尻のところにあるバッグを、グルッと回して、
他の方の邪魔にならないように、自分のお腹の方に
持ってきます。
そして、つり革をつかんで、到着するまでブラブラ~
しています。当然、自分の前には座席に座っている方
がいるのですが、ぶつかりはしないものの、

目の前にある分厚いバッグは、威圧感を感じて邪魔なのでは?
なんて、余計な心配をしておりました。


現状でこうなのですから、
マッチや大会で、賞品を頂き、入らなくなったTUFF製
マグポーチを、ステイジバッグの前面に取り付けたら、

そりゃ~も~、さらに厚みが増す訳です。
どうしたら、外に取り付けるマグポーチを、厚みなく
取り付けられるか?これが今回のカスタムです♪

前置きが長くてスミマセン・・・(汗)


前に付けると厚みが増すのですから、
横に付けようと考えました。
ステイジバッグのこの部分には、ショルダーストラップを

ひっかける用に、金属製のDリングが付いています。


ここに、もうひとつ、Dリングを追加しました。

ひとつは、
今までと同じで、ショルダーストラップをひっかける用、


追加したDリングは、マグポーチの固定用に使います。

画像を見ても分かるように、ステイジバッグの幅と、
TUFFマグポーチの幅は同じなんです♪


取り付け方は、こんな感じですね♪

ベルトに固定用の、ベルトループのベルクロを剥がします。


それを、

この、


Dリングに、

通します。


ベルクロを元の通り貼り付ければ、

完成です♪


裏から見ると、

こんな感じですね~。


どうでしょうか?

幅もピッタリで違和感もないですよね~♪


これで、

満員電車でもOKですね~。


前面の出っ張りが少ないので、

座席に座っている方にもぶつかりません。


おんなの子にもモテモテです♪

か、どうかは、分かりませんが・・・




  


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2011年10月01日

TUFF ステイジバッグ(カスタム)

TUFFのベルトと、

イカ酢キーパー。


ベルトキーパーなので、

本来は、このような使い方になるのですが、
全く別の用途で入手しました。
しかも、2つ。

え~、

なんのためかと言いますと、ステイジバッグを
カスタムしたかったからなんです♪


TUFFのベルトは以前から持っていたのですが、

イチローさんのブログで、この幅の細くてしかもフック付きの
ベルトキーパーを見た時に、「これだっ!」と閃きました。

それでは、
カスタム開始です。


使う道具は、

革細工用の穴あけポンチと、半田ごてです。

まずは、穴あけポンチで、丈夫なベルトに穴を開けていきます。


ベルトは丈夫なコーデュラーナイロン製ですので、

北斗の拳のケンシロウでもない限り、指で穴開けるのは不可能です。
(中指が卑猥かなぁ・・・汗)


ベルトに穴が開いたら、

途中で千切れたナイロンの繊維がほつれないように、
半田ごてで溶かして固めます。


こんな感じで、

ベルトの先端部分に切り込みが出来ました。


お次は、

ベルトの反対側です。
こちらは、クッションも入っており、ベルトの厚みが
かなりあるので、苦労します。


それでもなんとか穴が開きました。

こちらも切り込みの部分を溶かして固めます。


さてさて、


ここで、


「ツルやつ」の出番です!

どう使うかと言いますと、


まず、

ベルトキーパーのベルクロを剥がします。


剥がした部分を、

ベルトの穴を開けたところに通します。


ベルクロ部分を、

ベルトに乗せて、


元のように、

ベルクロをしめます。


完成です♪

これが何だか分かりますかね~?


ステイジバッグの、

このD環に、


「ツルやつ」の

フックをかければ、


ショルダーストラップの完成です♪

しかも、バッグもフックもストラップ(ベルト)も
全て「TUFF」製ですよぉ。


もともとベルトの裏側には、

このようなクッションがありベルトがズレにくくなっているので、
これがバッグのショルダーストラップとして、肩にかけた時に、
滑り止めの役目を果たします。
しかも、クッション付きなので、肩当て部分にショルダーパッド
がいりません。
一石二鳥なのであります♪


こんな感じで、

バッグ本体とストラップのロゴマークも、いいアクセントに
なっておりますよ~。


ストラップの長さは調整出来ないのですが(涙)

私の身長では、バッグが丁度おしりのあたりに来るので、
いつも使っているポジションと変わりませんでしたよ。

これで、
普段はバッグの中にあるベルトをバッグの外に取り付ける
事が出来ましたので、バッグの中のスペースもその分、
広くなりましたぁ~

もちろん、

シューティングの時には簡単にバッグからストラップを外し、

 ショルダーストラップから→シューティングベルトとして、

即実戦投入可能なのでありますよん♪


  


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2011年09月17日

TUFF ステイジバッグの中身

さてさて、

シューティングマッチや練習会などには、
欠かさず持っていくステイジバッグですが、


中身は、

こんな感じになっています。


まずは、

コレが無いとはじまりません!
レースガンと、予備の銃です。


レース用のリグです。

ベルトにホルスター、マグポーチですね。
これが意外とかさばる原因ですね~。


そして、

ガス、BB弾、WAガバなら完全分解出来るだけの
工具のセット。


あとは、

シューティンググラスとか、普段使う財布や、記録用の
筆記用具などですかね?

あ、

あと、この画像撮っている、デジカメもバッグの中身に
入りますね。

こんな感じで、荷物全部入れると、けっこういっぱい一杯
なんです。


なので、

マッチや大会の賞品とかで、箱入りのトイガンとか貰っちゃうと、
完全にバッグには入りませんね~。


マグポーチは、

同じTUFFですので、バッグ前面のMOLLEシステムに
取り付ける事が可能です。
こうすれば、ちょっとはバッグのスペースに余裕が
出来ますね。

普段はこのように、前面には付けていません。
車での移動とかならいいのですが、都内では電車での移動が多いので
なるべく嵩張らないように、余計な出っ張りはないようにしています。

こんな感じなので、
これ以上、シューティングで必要なものを減らす訳にもいきません。
さらにバッグのスペースを広く使うことが出来ないか?
これは、ずっと前から思っておりました。

なので、
次回からは、TUFFバッグのカスタムです♪

(アレ を使いますよ~)



  


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2011年08月27日

TUFF 『ツルやつ』

いやぁ、

今週は久しぶりに毎日更新しちゃったなぁ。
しかし、前もって書いてあった記事とかを
適当にUPしたものが多いので、バラバラで
まとまりの無いカテゴリーでスミマセン・・・。

ではでは、
今週最後の記事、行きますよ~♪

おっと!
その前に・・・。

最近は、『TUFF』製品でもお世話になっておりますが、
あの、市郎さんが、ご自身のブログをこちらの
ミリブロへと引越し中であります♪

 『TACTICAL LIFE』


凄い! 遂に大御所登場!っといったところでしょうか?
市郎さんのファンの方だけでなく、シューティングに興味の無い方でも、
「人生」を生きていくうえで何が必要か?を、
市郎さんが語っておりますので、ぜひぜひご覧下さいね~♪


さてさて、


先日のブラックホールで一番欲しかったもの、


それがコチラになります♪

タフプロダクツの新製品、『イカ酢!キーパー』です!

「なんだ、そんなふざけた名前は!」
ですって?
だって、市郎さんがそう呼んでるので(笑)


元々は、

市郎さんが、シューティングタイマーをベルトに吊るために、
試作したものになります。
画像のように、いくつか種類がありまして、それがBHにて
初上陸しました。

 左が「イカ酢キーパー」
 2番目は「黑酢キーパー」
 3番は「かわいこキーパー」
 右は「ツルやつ」

です(笑)


そのなかでもこちらの『ツルやつ』がどうしても欲しかったのです。

「ツルやつ」は巾1インチの厚めのナイロン生地で、
伸縮はしません。でもオナゴ3人吊れるくらいに
頑強なフックが付いています。

というように、↑市郎さんが仰っておりますが、
オナゴを吊るために欲しかった訳ではありませんからね~。

初日の土曜日は仕事で行けなかったので、SEIJIさんに
購入をお願いしていたのですが、夜の打ち上げの時に、
「ツルやつだけ、売ってませんでした・・・」と聞き、
ショボ~んとしていましたが、2日目の日曜日には
入荷しており、念願が叶いました♪


このように、

ベルクロで止まっており、他のキーパーと違い、
幅は薄い1インチで、ゴムなどの伸縮素材が
含まれていない、ナイロン生地です。

この、1インチ幅、というのが購入のきっかけ
だったんですね~。
(その秘密は後々、分かりま~す)


吊る部分は、

「USA」製のしっかりしたもの。


素材は金属製で、

フック部分には、


スプリングも内臓されており、

かっちりとフックをかけれます。


同じものを2個購入♪

この、同じものが2個、ってのもミソなんですね~

2個無いと、とあるカスタムが出来なかったもので。
次回は、そのカスタムかな?!



  


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2011年08月20日

TUFF EPベルト

こちらも、

タフプロダクツ製のベルトになります。


普段使っている、

サファリランドのベルトよりも幅が広いんですよね~。


この広い幅が、

最近使っている、あるホルスターのベルトループの幅に
ピッタリなんです♪
(※持っている方は、この部分見れば、『アレか!』と分かるハズ)

このホルスター、カスタム依頼のトレードとして、
ryochanさんから譲り受けたものになります♪
(ありがとうございます!)

おいを見て、このホルスターも紹介したいと思います。
今年のアンリミは、このホルスターとブラゾス・カスタムで
参戦予定です。
(あ~、でもJSC用のレースガンが完成しないと、
 ブラゾスがJSC用になるかもで~す)


ベルトループの裏側にも、

ベルクロがあるので、


ぴったりと張り付きズレません。



そうそう、

ベルトの裏側には、凸凹のクッションがあり、滑り止めの
役割も果たしています。
このベルトは、インナーベルトがなく、単体での使用なのですが、
インナーベルトを使う他社のナイロン製ベルトと違い、とっても
しなやかで硬くないベルトです。
なので、パンツのベルトループに通して使うもよし、
シャツなどをパンツに入れずに出した状態でも、
その上からベルトを出来るのは重宝しております♪


余裕をもって、

Mサイズにしたのですが、私のウエストではちょっとユルユルかなぁ~♪

い、イヤミじゃないんだからねっ!(汗~)



  


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2011年08月06日

TUFF 5ラインマグポーチ

さて、

シューティングで使うレンジバッグが、『TUFF』製ですので、

マガジンポーチもそれに合わせて新調しましたぁ♪


今までは、

このようなタイプのマグポーチを使っていたのですが、
腰のラインをスッキリさせたいのと、コンパクトに、マガジンを
収納したかったからです。


こちらの、

マグポーチです。


フラップを開けると、

こんな感じです。


ハイキャパ系のダブルカアラムのマガジンを、

5本収納出来ます。

あ、

画像に4本しか写ってないのは、うちにあるハイキャパのマガジンが
4本しかなかったからで~す(汗)


フラップを外して、

このように使うこともできます。


裏側の取り付け部分は、

MOLLEシステムにも対応しています。


シングルマガジン用の、

8インラインとも比べてみましょう♪
(シングル用の記事は、コチラです)


ダブルで5本、

シングルで8本収納できます。


しかし、

ポーチ自体の大きさはほぼ同じで変わりません。


な~んか、
違うところないかなぁ・・・と
あちこちを見比べてみたら・・・

・・・!


MOLLEのストラップの間に縫い付けてある、

カイデックスの厚さが違うような・・・気のせい?


あっ!


でもよく見ると、

シングルではこのようなタグなのに、


ダブルでは、

タグが違うよぉ~!


ひっくり返したら、

メイド・イン・メキシコ・・・。


そういえば、イチローさんのブログかどこかで、
アメリカ国内向けにはなるべく安く売る必要があるために
材料は米国で調達し、縫製はメキシコに依頼することが
あるそうです。
これも一種の並行品ということでしょうかね?

まぁ、今のところ使用には問題がありませんので、
大丈夫ではありますが、TUFFのマグポーチをお持ちの皆様、
タグはどのようになっていますかね~?(汗)



  


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2011年07月30日

TUFF ステイジバッグ(巾着袋)

こちらが付属品になりますが、

赤と青の巾着袋です♪


本来は、

こういった使い方をするのでしょう。

赤には使用前の弾薬を入れて、
青には使用済みの空薬莢を収納するのが一般的なようです。



素材はネオプレーンゴム製、

つまり、ウェットスーツの生地で出来た巾着袋になります。


ウェットスーツの生地ということは、

こんなふうに使ったり、


このようなものを収納すれば、

保温性を発揮できますかね?


あ、でも、

350缶でないと、コードロックを締める事が出来ません(汗)


CDだったら、

余裕で10枚以上収納できます♪


これは、ヘッドフォンですが、

実銃だったら、イヤマフを収納するのにピッタリ。


ディズニーランド好きの方でしたら、

ポップコーンのケースに、


このようにかぶせて使用すれば、

中身が見えないので、


「コラっ! そんなにたくさん食べてっ!」

なんて怒られなくて済むかもしれません・・・
(うちでは、使用済みのケースはブロックのケース入れに♪)


アウトドア好きな人なら、

ランタンに、


このように、

ひとつはタンクのある下側に、


もうひとつはホヤのある上に被せれば、

衝撃を吸収する保護にもなりますね~♪


このように、色々な使い方が出来ますね~。
皆さんは、なにかいいアイデアがありますか?

  


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2011年07月23日

TUFF ステイジバッグ(金属パーツ)

ステイジバッグですが、

本体に使われているのは丈夫なコーデュラーナイロン。

生地の硬さだけでなく、しなやかさも持ち合わせております。


そして、

こちらが日本が世界に誇る、「YKK」。

ちなみに、YKKって、「吉田工業株式会社」の略だって知ってました?


では、

関係ないけど、「JAL」とは?


A:答え 「J」(上智)、「A」(青山)、「L」(立教)、の
      キリスト教系のカワイイ女子大生の事。
      (ホントか?!)

基本的に、ミッション系の女子大生って、可愛さの
レベルが高いのはホントですよ~♪
(ここ出身の女子アナも多いです。)


さてさて、


こちらは、

ショルダーストラップ。


ナス環の部分は、

金属製です。


もちろん、

受けのD環も金属の輪。


金属同士で、

ガッチリと取り付けです。

最近のバックやベルトなどの取り付け部分は丈夫ではありますが、
プラ製が多いですよね~。
(レプリカ製品では、フックも、リングもどちらもプラ製であります)
そんななか、あえて金属製を使うあたりにやっぱり「TUFF」
に対する拘りが感じられます。
また、塗装ではなく、クロームメッキ?のような処理なので、
擦れたりしての剥がれにも強いと思われます。

(WAの亜鉛パーツもコレくらいの処理を希望♪)



  


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2011年07月09日

TUFF ステイジバッグ(インナーパッド)

ステイジバッグの特徴のひとつが、


このインナーパッドです♪

本体から外すことができます。
取り付けはベルクロで簡単に装着できます。
(レプリカ製品では、ここは一体形になっていて、
取り外しは出来ません・・・)


通常のソフトタイプのGUNケースと比べてみましょう。

こちらはふだん愛用しているウィルソンのケースですが、


TUFFでは、上の部分が丸く加工されているのが、

分かりますでしょうか?


これは、

レースガンなどのダットサイト付きの銃の場合、
画像ではコンパクトなC-モアですが、チューブタイプや
ビアンキのムーバー用にスティックシフトなどが付いていると、
さらに高さが増すので、その対策のためなんですね~


そして、内部でも、

マチがだいぶ幅広くあります。


これも、

ビアンキで、プローンで撃つ時なんかにグリップに
大型のマグファンネルを付けちゃうと、


通常のソフトタイプだと、

マチがないので、


太くなったグリップで、

ジッパーが閉まらなくなっちゃうからなんですね~


TUFFではしっかりと余裕のあるマチなので、

すんなりと収納出来ます♪


GUNの、

高さも厚さも考えられた、収納力の高いインナーパッドなのであります!

(レプリカ製品は、インナーパッドは取り外しできませんが、
内側の生地が、起毛されている別布になっていて、
GUNなどに傷が付かないようになっています)

  


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2011年06月25日

TUFF ステイジバッグ(組み立て)

さてさて、

間が空いちゃいましたが(汗)、ステイジバッグを組み立てていきます。

と、言うのは、

付属品があるからなんですね~。
(米国からの梱包を効率的にするため、未組み立てで
送られてきているようです)

こちらの、カイデックスの板をしかるべきところに取り付ければ
完成となります。


まずは、

こちらのサイドのメッシュポケットの後ろに、


板を収納するスペースがあるので、

板を差し込みます。


かなりピッタリなサイズなので、

差し込むのはキツイかもしれませんね。


きっちりと入れば、

ベルクロで入り口を止めて終了です。
反対側のメッシュポケット付近も同じ造りですので、
同じように、板を収納します。
(このメッシュ部分ですが、初期製品には裁縫が上手くいかず
ゴムバンドが切れているものもあるようです・・・)


大きい板は、

メインの収納スペースの、


底に取り付ければ、

完成です。こちらは、サイドよりは簡単かもしれません。


こ~んな感じで、

力を加えても、板のおかげでコシがあり、型崩れしないので、


中に収納するものが、

直接ぶつかったりしないので安心ですね。

まさに、「TUFF」であります!




  


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2011年06月04日

TUFF ステイジバッグ

さてさて、

「いっぱい 撃つ!」なんてタイトル付けてしまったら、
ガバのカスタムだけでなく、それなりにシューティンググッズの記事も
UPした方がいいかなぁ?
なんて思っておりますよ~♪

なので、こちらをUPしま~す。
銃本体よりも高い、シューティンググッズのひとつであります。


このマークだけで、

何か分かったあなたはシューティングをやっているか、
イチローさんのファンですね?
(ビアンキカップ、お疲れ様でありました~♪)


そうです、

イチロー・ナガタ氏デザインの(タフプロダクツ)TUFFの新製品、
『ステイジバッグ』が我が家にもやってきましたぁ~♪
と、言っても随分前ですが・・・
最近は、練習会やシューティングマッチには、必ずと言ってよいほど
このバッグで参戦しております。

昨年末のJANPSや、新春ブラックホールでの長谷川トモさんの
デモンストレーションなどで、今か、今かと、発売を心待ちにして
おりましたのよ~。
今のところ、日本には150個しか入ってなくて、あちこちの取扱店でも
売り切れが多いみたいです・・・
(やまさん、ゲット出来てよかったですね~♪)

しかし、すでにレプリカ物が出回っているようで、
パドックさんのチャリティーマッチの会場でも見かけました~。
後だしの方が、微妙に改修されていたりで、
なるほど!と思う部分もありました。

色々な諸事情でだいぶ発売が遅くなりましたが、
それはより良い製品を作るためにはしかたのない事。
発売日を優先して、妥協をするよりは、いいものを
つくるためにはとことん取り組む、イチローさんの
モノつくりへの拘りが感じられます。


とりあえず、このバッグのだいたいの大きさの目安なのですが、

たとえば、


このように、

WAガバの茶箱はすんなりと入ってしまう大きさです。
シューティングレンジでの使用が主な使い方になると思いますので、
とりあえず、このくらいの大きさがないとレースガンなどが入りません
もんね。


しかし、

WAの黒箱だと、バッグには入りますが、ジッパーが閉まりません。
でも、このような大きい箱に入っている、ハイキャパや6~7インチ
クラスのガバなどの本体自体は問題なく収納出来ます♪


このように、

付属品もあるので、次回はこのバッグの組み立て方を
ご紹介しま~す♪





  


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