2011年05月02日

Patagonia R1 Flash Pullover

さて、

一番上に羽織るジャケットが決まったので、
お次は、中に着るインナーですね。


こちらもモチロン、パタゴニアで、

フリース素材のものをチョイスしました。

フリースといえば、わりかしフワっとしていて、
モコモコしていて、大きめなのが普通なのですが、
この製品は、画像のように、わりかし体のラインに沿った、
ピッチリとしたデザインです。


パタゴニアの、

R1フラッシュプルオーバーという製品で、
こちらもタグには、“SPECIAL”の文字がありますが、
カタログに載ってないカラーというだけで、別にミルスペック
ではありません。


この多用途に使えるR1フリースは、

伸縮性に非常に優れ、さまざまな気温条件において保温性、
吸湿発散性、通気性を提供します。


凹凸のあるグリッド構造のポーラテック・パワー・ドライ素材は、

保温性と通気性を備え、耐久性に優れ、コンパクトに収納可能で
快適な肌触りです。


首周りは、

重ね着のジッパーと干渉しないようにわざとフロントジッパーの
位置をズラしています。
なので、コロンビアの製造工場のオバちゃんが、間違って
ズレて縫ったんじゃないんだからね!


フロントには、

ジッパー式のチェストポケットが付き、


起毛メッシュになっているのでチクチクせず、

単独でも薄手の中間着としても着用できます。


裾も後ろ側が長めになっているので、

体を動かしたときのズリ上がりがありません。


また、

ヨークは肩の縫い目をずらしたラグランスリーブにより
バックパックを担いだときも快適ですし、
わきの下の生地は別になっていて、


マチがあるので、

「バンザイ!」をした時でも、裾は上に上がりません♪


実はこの製品、

2着持っていて、青い方は2006年の誕生日プレゼントに、
カミさんからもらったモノ。

薄手なのですが、体にピッタリフィットするので、体温が逃げず
これ1枚でも非常に温かいのです。
スキーやスノボのインナーとしては最適で、内側の繊維が
水分を肌から吸い上げ、外側表面のマイクロファイバー繊維が、
素早く外へ発散しますし、動きやすいのもグッドです♪

なので、タクティカル用に2着目を入手したのですが、
比べてみると、一年後に製造された2007年モデルでは、
細かいところがマイナーチェンジされていました。


パッと見で、

ジッパーの形状が違うのは性能にそんなに差が無いですが、


裾の部分は、

旧製品の方がより薄く、細かいストレッチパネルになっているので、
かさばりを抑えています。


袖の部分もそうですね。

さらにかさばりを抑えるため、「縫う」のではなく、
エラスティックを「接着」した袖口になっています。


実際に着てみるとよく分かります。

普通はこんな感じの袖口になるのですが、


初期型では、

画像のように、より手首にフィットし、かさばりを抑えているのが
分かりますよね~♪


つまり、

初期型では細かいところに気を使っていたのですが、
翌年からはマイナーチェンジと言うか、コストダウン
させられたのでありましたぁ~(汗)

服に限らず、銃でも新しいものの方が優れている
訳ではありませんよね。
なので、古くなっても、パタゴニアの服は捨てられないんです。
まぁ、捨てなくても、「つなげる糸リサイクルプログラム」により、
リサイクル可能なので、消費者から回収されたペットボトルと
一緒に、また再生されて次の製品の材料となって
ずっとグルグル周るのですけれどもね~。









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