2011年11月08日

ハラがコレなんで

いやぁ~、

1年ぶり?!くらいに、映画館に行って映画みてきましたぁ♪

モチロン、

私のことですから、仲ちゃんの映画です。(笑)


こちらの、

『ハラがコレなんで』♪

この前に、『モテキ』という映画があったのですが、
プロモーション的には、4人のヒロインのひとりっぽく見えるのですが、
映画での登場時間は、合計5分くらいで、内容もひたすら仲ちゃんが胸を
主人公の森山くんに揉まれているということなので、見に行ってません(汗)

舞台挨拶のある初日に行きたかったのですが、
土曜日は仕事のため、翌日の日曜日、フロンティアさんでの練習会の前に
行ってきましたぁ♪

しかし、

東京都内でも、上映している劇場が4館しかなくってビックリしました!
(※虚空さん、長野では今のところ上映未定です・・・ゴメンなさい)


そのなかの、新宿の劇場(新宿武蔵野館)で見てきました。

劇場のある3階で降りたら、大きなハッピ型の看板がお出迎え~。

84席しかないので、満席です(汗)。
早めに劇場に着いて(1時間以上前)、入場のための整理券を
ゲットしておいてよかったぉ。

妊娠9ヶ月。家も金もなくてダンナもいない。
でも、自分のことより他人のこと。みんなを元気にする、
最高に“粋”な妊婦ヒーロー誕生!

というのが、この映画なのでありますが、
パワフルな妊婦さんが、とにかく人のために一生懸命で、
義理・人情を大切にする粋な女性を仲ちゃんが演じております♪


韓国の釜山で開催された第16回釜山国際映画祭にて。

石井裕也監督(左)仲里依紗ちゃん(中央)、石橋凌さん(右)です。

舞台が終わってからすぐの訪韓だったので、体中に出来たアザを
隠すためにスカートの下は生足じゃありませ~ん。

石井裕也監督(若いっ!仲ちゃんと同じ20代!)の映画は初めて見ました。
監督を知らない方でも、今現在、若手実力派ナンバーワン女優の
『満島ひかり』さんのダンナさん、と言えば分かりますかね?


こちらは、

第24回東京国際映画祭のオープニングイベントでの画像です♪


この映画では、

石橋凌さんがいい味を出しておりました。
不器用で義理堅い男性を演じておりましたが、これがイイんです♪

石橋凌さんだけでなく、他のキャストの方もいいですよ~。
ポスターやチラシだけ見ると、確かに仲ちゃんが主役の映画なのですが、
脇役の方のキャラクターも演じる俳優さんのよさを引き出していて、
それぞれの人間模様が描かれております。
なので、脇が主役を盛り立てるために演じるのではなくって、
主役の妊婦さんに、いい意味で振り回される周りの人々の
人間ドラマ?っといった感じでしょうかね?

過剰でオーバーな演技があるわけでもないのですが、
妊婦の仲ちゃんとのやり取りや、なにげない会話や間が可笑しくて、
大爆笑はないにしても、映画の所々で、クスクス笑いや、フフッっといった
細かい笑いの絶えない映画でありましたよ~。

主役の『個』に拘った映画ではなく、温かい人間ドラマの映画ですので、
仲ちゃんのファンではなくても、お勧めの映画であります。
粋か粋じゃないかで、物事を進められたらたまったものではないですが、
今の日本から消えつつある、こういった日本のあるべき良き姿を通して、
あったかい気持ちになったり、元気をもらえるんじゃないかと思います。

ファンとしては、
撮影は丁度1年前くらいから3.11前までで、今の痩せてしまった
仲ちゃんではなく、私好みのぽっちゃりした仲ちゃんが拝めます♪
映画の後半では、福島が出てくるのですが、福島で撮影していた皆さんは
その後の震災を考えると、感慨深いものがあるに違いありません。
映画を通して、被災地にも元気を届けられたら・・・といった、隠喩的な
ことも想っちゃったりしました。


ぜひ、劇場まで足を運んでご覧になって下さいませ♪




  


Posted by 子連れ狼 at 00:05Comments(0)映画