2011年10月31日

ブラゾス・カスタムへの道3 (シェリフMRSS)

さて、

フレームと言うか、インナーシャーシなのですが、
メーカー純正は亜鉛合金製なので、けっこう重いのですね。


なので、

こちらを使用することにしました。


そうです、

シェリフが昔出していた、インナーシャーシです。


素材は、

よく分かりませんが、鋳物のアルミみたいですね。


通常は別パーツなこちらも、

一体型で出来ております。


上から見ると、

WA純正では見慣れないものがくっ付いています。


これが、

シェリフが売りにしていた『MRSS』、つまりベアリングシステムですね。
この働きで、スライドの動きがスムーズになるみたいです。

しかし、
家にあるスライドで試してみると、中にはキツくてガチガチで、スライドが
動かないものもありました。組むスライドとの相性もあるようですね。

なので、MRSSなんて飾りです、お偉方さんには分からんのですよ。

では、

なんでこんなものを組むのかというと、
その圧倒的な軽さです。


シェリフ製(アルミ)

70g。


それに対し、


WA純正(亜鉛合金)

161g。

と、インナーシャーシが半分以下の重さになるんですね~。
これはかなりの軽量化になるので、組んでみましたぁ。
この効果は絶大で、ハイキャパベースのブラゾス・カスタムが、
コンプ&ダット&マウント付きでも、600gありませんからね~。




  


Posted by 子連れ狼 at 00:05Comments(6)ブラゾス・カスタム