2011年10月19日

♪揺れる~ 重~い♪

♪ 揺れる~重~い 体じゅう硬くて

 君を撃ち続けたい in your dream ♪

(by 泉水ちゃんフォーエバー)


歌にするとこんな感じで、
ガチガチの緊張から始まった、今年のJSCでした。
反省も兼ねて、問題点を振り返ってみた。


まず、コレ。

皆さんと一緒のチームジャージというものがありながら、
今回使用した、ブラゾス・カスタムのために、当日の
ユニフォームを浮気しましたぁ~♪
(チームの皆さん、ゴメンナサイ・・・)

多分、その罰が当たったのでしょう(汗)


次に、コチラ。

例年でしたら、大会当日は腕に着けているGショックを、
腕には着けないで、ずっとステイジバッグに付けたままでしたぁ~♪


今回、練習では一度も腕に時計をしないでドローやシューティングを
していたので、本番でも同じようにしていたのですが、これが間違い。

このGショックには秘密があるんです♪


なんと!

『チームRタイプ専用』Gショックなのですね~♪

それだけでなく、腕に巻くことによって、本番の緊張を
和らげるおまじない的な要素もあるのですが、その事を
すっかり忘れていて、気づいた時には、もう撃ち終わって
いますた・・・(涙)

なので、ハンズUPした手は、握り締めても、プルプルと
振るえが止まらず、


ガッチガチなので、ドローも遅く、


ダットは揺れるし、

銃は重いし、で、
全く思うように撃てませんでした。

初めは、最初のステージだし、チームの中で最初のシューター
だからかなぁ?なんて思っていたのですが、ステージを重ねても
一向に緊張がほぐれません。

そして、
悪夢の3ステージ目と4ステージ。
5回撃つうちの最初の射撃で、1発撃ったら、「ボシュ~!!」と
マガジンのガスが全部出てしまいました。
どうやらマガジンの不調のようです。
予備のマガジンにマグチェンジして撃ち直しますが、その間にも
タイマーは回っています。

基本的にスピードシューティングは、同じステージを5回撃って、
その中のいいタイム4回の合計がその人の記録となります。
なので、その最初の1回目からミスをしてしまうと、残りの4回は
もうミスは出来ないのですね。
なので、いつもより慎重に成らざるを得ず、当然タイムは伸びません。
速さよりも、外さない事、ミスをしない事を優先させるため、
いつものタイムより時間がかかってしまいます。

これが3ステージ、4ステージと2回続いたので、
5ステージ目からはそのマガジンは使わず、2本のマガジンのみで
撃ち続けました。
3、4ステージのミスを取り戻そうと、次のステージから頑張りますが、
早く撃とう、早く撃とうと焦ってしまい、→ 結局当たらない →外す
→ タイムが伸びない、の悪循環でした。

なんとか落ち着いて普段通りに撃てたのは、最後の7、8ステージ
だけでしたねぇ。
銃本体はどこも異常なく、気持ちよく撃てたのですが、
射手がその性能を発揮出来ずに、面目ないです・・・。

なので、
アンリミはリベンジの意味でも、このブラゾス・カスタムで
もう一度、挑みたいと思います。
だって大会の正式名が、『C-more Cup・Unlimited'11』ですから、
Cモア付いてる銃の方がいいでしょうし♪

ですから、
アンリミでお披露目予定だったレースガンは、来年まで持ち越し
の予定です。てるぱ大臣さんから出来上がったパーツをあじゃさんに
お渡ししたのですが、急ぎませんのでゆっくりと~、とお願いして来ました。
今年いっぱいは、とことんブラゾスちゃんにお付き合いしたいと
思います♪


あ~、

そういえば、思い出したケド、
あれがいけなかったのかなぁ~?

いえね、
会場の入り口で若いお姉さんがいたので、
「どうぞ、見学して行って下さい♪」と、
受付でゴーグル貸してもらって、会場の案内をしたのですね。
上の階の文化祭の展示物?のような会場からふらぁ~っと
降りてきたそうなのですが、なんでもお父さんが猟銃で鳥撃ってる
みたいなので、銃には抵抗がないみたいです。
うん、これはチャンス!シューティングに引き込まなくては~、
と思い、会場の説明したり、同じ女性の上矢さんを紹介したり、
子連れ狼の名刺渡して宣伝したりと・・・、

ん?

まてよ、これってナンパって言うのかしらねぇ~?!(汗タラ~)
本番当日に何ヤッてるのかしら、私・・・
 
これが諸悪の根源かもしれませんね(汗)


  


Posted by 子連れ狼 at 00:05Comments(8)JSC