2011年09月22日

BIANCHI へミスフィア

ずっと昔から、


憧れていたホルスターがありました。

ビアンキのホルスター、


その名は、

正式名称は、『Model # 2045』ですが、
『へミスフィア』の名前で親しまれています。


本体に輝く、

BIANCHIのエンブレム。

ホルスターとしては、もう随分前のモデルになるのですが、
未だ、その魅力は衰えません。
イチローさんをはじめ、多くの方が今でも使用しておりますね。
もう生産されていないホルスターなので、なかなか入手出来ません
でした。

当時、レース用のホルスターと言えば、
革製でバスケット柄のものが主流でしたが、
そのなかで出てきた、プラスチックの塊のようなホルスターの登場は
衝撃的でした。

カッコイイ!!

また、
ビアンキと言えば、ポリスでの使用をはじめ、
昔からがっしりとしていて無骨なイメージがあったので、
そのメーカーが、革ではない素材でホルスターを出したのが
意外でありました。

ホルスターの昔からある有名所というと、

 『ビアンキか? サファリランドか? 』

になるかと思うのですが、自分の中でのイメージとしては、

 ビアンキは、銃に例えるとコルトであり、
 ナイフに例えると、バックであります。

一方、
 
 サファリランドは、S&Wで、
 ナイフだと、ガーバーのイメージになりますかね?

独断的なイメージでスミマセ~ん!
でも、そんな感じがするでありますよ~。


レース用のホルスターなので、自分の体型やクセに合わせて
角度や向き高さなどを調整出来るのですが、

それが、このたった1本のネジで調整出来ちゃいます♪


本体と繋がるベルトループ部分が、

半球状のボール形状になっているので、
ホルスターをグリグリ回して、自分の好みの位置に
調整出来ます。


銃本体を固定するのは、

こちらのトリガーガードをロックする方法なのですが、
ロックする爪の部分が、尖っていなく、カマボコ形状の
丸い物なので、ドローした時に、『ヌルッ』と抜けます。

サファリランドの場合は、『爪』と言われるくらい先端が
尖っているので、ロックした時のカッチリ感はいいのですが、
ビアンキのような、滑らかさはありません。

なので、
サファリのホルスターでは、ドローする時に、
けっこうしっかりとグリップして抜くクセがありました。
ビアンキに換えてからは、力を入れずにドローできるので、
スムーズに抜くことが出来ます。(人によってだとは思いますが)


抜く時のテンションの調整は、

こちらのネジで行います。


トリガーガードの他には、

こちらのスライド先端部分でも固定します。


先端のブロックパーツは、

2種類あります。


こちらの、

コンプ用と、


ノーマルの、

フロントサイト用です。


フロントサイト用には、

BIANCHIのロゴ入りです。


そして、

ここが、


ベルトを通す、

ベルトループ部分なのですが、


このベルト幅が、

TUFFのベルトにピッタリなんですね~。


今年のJSCは、

この憧れのホルスターで挑みたいと思います♪

(※このビアンキ へミスフィアを譲って頂いたryochanさんに感謝であります)

  


Posted by 子連れ狼 at 00:05Comments(2)ホルスター