2011年05月28日

タガヤサングリップ(応用編)

さてさて、


モデル工房Sさんに製作して頂いたタガヤサングリップですが、

こちらの2セット揃いました。


木目などは違いますが、

同じ大きさで、同じ規格であります。


では、何処が違うかと言うと、

並べてみると分かります。


これを↑、真横から見ると、


こうなります♪

どちらも、マグキャッチを押す側のグリップですよ~


そして、

反対側のグリップも、


横から見ると、

こうなっているんですね~


で、

ここからが本題の応用編です♪


この組み合わせだとどうでしょうかね?

前後の膨らみが、違うので、


グリップを合わせると、

こんな形状になります。


それをフレームに取り付けると、

こんな感じ。

楕円が偏心しているのが分かりますでしょうか?


同じように、

残りの反対側も、


くっつけると、

こんな感じになり、


フレームに組むと、

先ほどとは逆の偏心になります。


つまり、


それぞれの水滴型のグリップを付けた、

グリップ前側が薄いタイプと、グリップの前側が太い2タイプの
握り心地の他に、


それぞれの左右のパネルを入れ替える事により、

こちらのタイプと、合計4種類の握り心地がチョイス出来るように
なったんですねぇ~。

これだけ厚みのパターンがあれば、どれか自分にピッタリの
グリッピングがみつかるハズです♪

で、

あれこれと試した結果、


私の場合は、こちらに落ち着きました。

マグキャッチ側のグリップは、フレーム前側が薄くなっているので、
両手でグリップした時、添える左手が右手のうえから被さる時に
厚くなりませんので、しっかりとグリップできます。


また、

反対側のパネルは、グリップ後ろ側が薄くなっているので、


このようにホルスターから抜く時に、

指が引っかからず、スゥ~っとスムーズに抜くことが出来ます♪

まぁ、
これ個人差があるので、機会があれば、皆さんに4つのパターンを
試して頂いて、色々なご意見を伺いたいですね~。


ではでは~



  


Posted by 子連れ狼 at 00:05Comments(2)グリップ