2011年05月21日

タガヤサングリップ(逆水滴型)

え~、


またもや、モデル工房Sさんの新作グリップです♪

「この前、同じようなグリップ見たよぉ~」、とか言わないで
ちょっと最後までお付き合い下さいね。


今回は、井浦先生から頂いた木材ではなく、

モデル工房Sさんに、こちらの材料を入手して頂きましたぁ♪
素材は、同じく『タガヤサン』(鉄刀木)になります。


木目がこの前よりはっきりとしていませんが、

形状はほとんど同じように見えますね~。


パッと見の違いと言えば、

このマグキャッチの逃げの部分が、水滴型の意匠として
加工して頂いたのですが、ここは本質的な違いの部分ではありませ~ん。


何処が違うかと言うと、

グリップを重ねると分かります♪

どこが違うでしょうか?


実際にフレームに装着してみます。

前回との違いが分かります?


フレームのフロントの部分から、

段差がなく、繋がった状態でグリップがはじまっているのは同じなのですが、


今回は、グリップの後ろに行くにしたがって、

徐々に、厚みが薄くなっているんですね~♪


つまり、

グリップの形状は、このような『逆水滴型』になっていて、
先端は厚く、グリップした時に指がしっかりかかるように、
後ろ側はホルスターから抜く時に、スゥ~握れるように
薄くなっているんですね~。


こうして比べてみると、よく分かります♪

どうでしょうか?全く前後の形状が逆転していますよね。

どちらがいいのか?
こればっかりは、人それぞれ好みもあるでしょうから、
実際に握にぎしないと分かりませんよね。
(※てるぱさん、スミマセ~ン! バッファロー会に
持って行ったのに、ニギニギして頂きませんでしたぁ~汗)


さらに、このように2種類のタイプを作ったのには
理由がありまして、そこらへんは次回のグリップ記事
の時までお待ち下さいね~♪


『まだまだ終わらんよ・・・』



  


Posted by 子連れ狼 at 00:05Comments(2)グリップ