2011年05月06日

参りましたぁ・・・

GWはずっと仕事で休みは無かったのですが、
5月3日に、井浦先生宅に皆さんが集まるというので、
仕事終わったあとに、行って来ましたぁ~♪

着いたのがもう夕方だったので、塔四郎さんをはじめ、
皆さんの密談は終わっていたようです。
kikuさんにも久しぶりにお会いできましたよ~。

私の方は、サミュエル・コルトグリップのスクリムショウを
まだ先生に見て頂いていなかったのと、とある方から依頼
されているスクリムショウが完成したので、お持ちしたのですが、
そこで、とんでもないものを見てしまいましたぁ~(汗)


それが、

こちらです。私の練習用に彫ったスクリムショウの隣にあるものが
分かりますでしょうか?


実は、井浦先生も象牙の端材に同じものを彫っていたのでありましたぁ。

それがこちらになります。その緻密さ、繊細さは、凄いものがあり、
私のはあっさりし過ぎて、お話になりませ~ん(汗)


では、

その圧倒的な奥深さのある、先生の作品をご覧下さい。


含蓄という言葉は、

まさにこの作品のためにあるのだと思いました。
同じサミュエル・コルトの画でも、何十年と月日を積み重ねた
重みがあります。


その深さは、

点々と打った黒点の数に比例します。
ルーペなどで覗くとわかるのですが、その点の数の多さを見ると
マジでビビりますよ~

いやぁ、ほんとに参りましたぁ・・・


そんなこんなで、感動していると、
『割烹 いうら』の営業時間になりました♪

本日のお品書きは・・・、


お造りは、

ハマチ(ブリ?)とホタテです。


煮物は、

筑前煮です。蕗と筍が春らしさを感じますね~。
骨付きの鶏肉も柔らかく、鳥のいい出汁も出ていますね。


焼き物です。

一口ステーキと、長芋の磯部焼きです。
お肉は超~柔らかく、スナップエンドウの色合いも鮮やかですね~。

長芋には海苔が巻かれており、これがまた絶品です!


揚げ物です。

筍をすり潰して出来た衣のなかには、海老など色々な具材が。
口に含むと、筍の豊かな香がいっぱいに広がります♪


和え物です。

胡瓜と胡麻の和え物ですが、これも美味い!
ご飯が進みます。


あ、

でも花ちゃんは、こちらのシンプルなお新香の方がいいのでしょうね。
(これはいつ頂いても美味しい、いうら亭での定番ですよね~)


ご飯物は、

筍ご飯でした。画像撮るの忘れちゃいましたが、
お吸い物も筍でしたよ。豆腐を片栗粉で揚げた、
揚げ出し豆腐風のものが、いいアクセントになって
おりました~。

よく考えたら、今年初めて、筍ご飯を食べた気がします。
やっぱり日本人ですから、その季節に合った、旬のものを
頂かないといけませんよね~


そして、

最後はデザートです。

桃のシャーベットです。トッピングは、さくらんぼの洋酒漬けです。
最後のデザートまで、春を感じさせる心配りは、さすが井浦先生の
奥様だと、思いましたぁ~。いつもご馳走様であります。


先生の作品と、奥様のお料理と、
この日は、2度も参っちゃった日でありました・・・

塔四郎さんも誕生日過ぎだったので、
色々なプレゼントもあり、ちょっとした、誕生会の
ような感じでもありましたよね~。


P.S.
あ、いつも通り、遠方よりエングレ倶楽部の支配人様からの
『ギリギリギリ~』、という歯軋り電話もありましたよん♪
(しかも、昼と夜で2回もあったみたいです)
So-Suiさんの明るく元気な声が聞けてうれしかったです。

  


Posted by 子連れ狼 at 00:05Comments(8)スクリムショウ